ほんまおおきに大阪松竹座
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| ほんまおおきに大阪松竹座 〜WE are 松竹座男子。 今まで永らくお世話になりました。 関ジュの頃、和室の楽屋で向き合った日々。 そんな青春の場所でSUPER Aぇ!卒業式。〜 | |
|---|---|
| イベントの種類 | 音楽系イベント |
| 初回開催 | 2026年3月24日 |
| 会場 | 大阪・大阪松竹座 |
| 公式サイト | |
| 『ほんまおおきに大阪松竹座 〜WE are 松竹座男子。 今まで永らくお世話になりました。 関ジュの頃、和室の楽屋で向き合った日々。 そんな青春の場所でSUPER Aぇ!卒業式。〜』 | ||||
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| Various Artists の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
2026年3月24日 大阪・大阪松竹座 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | INFINITY RECORDS | |||
| Various Artists 映像作品 年表 | ||||
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『ほんまおおきに大阪松竹座』(ほんまおおきにおおさかしょうちくざ)は、2026年3月24日に大阪・大阪松竹座で開催された、SUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ! groupを始めとするSTARTO ENTERTAINMENT所属の関西ジュニア出身アーティスト、総勢92名による合同ライブイベント[1][2][3][4]。同年9月18日にINFINITY RECORDSからライブBlu-ray/DVDとして発売予定[5][6]。
正式タイトルは『ほんまおおきに大阪松竹座〜WE are 松竹座男子。今まで永らくお世話になりました。関ジュの頃、和室の楽屋で向き合った日々。そんな青春の場所でSUPER Aぇ!卒業式。〜』(ほんまおおきにおおさかしょうちくざ ウィーアー しょうちくざだんし いままでながらくおせわになりました かんジュころ わしつのがくやでむきあったひび そんなせいしゅんのばしょで スーパー エぇ そつぎょうしき)[1][2][3][4]。ライブBlu-ray/DVDの正式タイトルも同様[5][6]。
イベント
- 本公演は、2026年5月をもって大阪・大阪松竹座が劇場興行を終了し、その後閉館することに伴い、同年3月24日に開催された、STARTO ENTERTAINMENT所属の関西ジュニア出身のアーティスト、総勢92名による合同ライブイベントである[1][2]。
- SUPER EIGHTやWEST.といったデビューしたグループ、永瀬廉(King & Prince)や室龍太といった別グループや俳優として活動している個人、現役の関西ジュニア、さらにシークレットゲストである内博貴など、大阪松竹座での公演経験のある関西ジュニア出身のアーティストが集まった[3][4]。→出演アーティストについては「§ 出演アーティスト」を参照
- 大阪松竹座での関西ジュニアによる公演は、後のSUPER EIGHTのメンバーである横山裕・村上信五・丸山隆平・安田章大らが出演した、1999年12月の『KANSAI Jr. CONCERT』に始まり、計60作品以上、約1,800公演が実施されてきた[7]。
- SUPER EIGHTやWEST.といったデビューしたグループ、永瀬廉(King & Prince)や室龍太といった別グループや俳優として活動している個人、現役の関西ジュニア、さらにシークレットゲストである内博貴など、大阪松竹座での公演経験のある関西ジュニア出身のアーティストが集まった[3][4]。
- 本公演のタイトルには、SUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ! group、永瀬廉、向井康二、室龍太、今江大地、関西ジュニアといった出演アーティスト全員[注 1]の名前が使用されている[1][2]。
- 本公演では、各アーティストが大阪松竹座で披露してきた楽曲を中心に披露され、中盤では「ほんまにおおきに大阪松竹座!いろいろあったでヒストリーランキング」と題したバラエティ企画も実施された[3][4]。→詳細は「§ 演出」を参照
- 本公演の模様はFAMILY CLUB onlineにて生配信された[8][9]。
- 同年3月29日から4月5日まで同じくFAMILY CLUB onlineにて見逃し配信された[10]。
映像作品
出演アーティスト
イベントの経緯
2026年
- 1月9日、本公演の開催が発表された[1][2]。
- 1月31日、本公演の模様がFAMILY CLUB onlineにて生配信と見逃し配信が実施されることが発表された[8][9]。
- 3月1日 - 23日、FAMILY CLUB webにて、本公演に出演する12名による交換ノート企画が実施された[11]。
- 3月20日、FAMILY CLUB webにて、本公演の特設ページが開設された[12]。
- 3月24日、本公演が大阪・大阪松竹座にて開催された[3][4]。本公演の模様はFAMILY CLUB onlineにて生配信された[8][9]。
- 3月24日 - 4月13日、本公演のグッズがファミクラストア オンラインにて販売された[13][14]。→詳細は「§ グッズ」を参照
- 3月29日 - 4月5日、FAMILY CLUB onlineにて、本公演の見逃し配信が実施された[10]。
- 4月5日、本公演がライブBlu-ray/DVDとして発売されることが発表された[5][6]。
- 9月18日、本公演のライブ映像などが収録されたライブBlu-ray/DVD『ほんまおおきに大阪松竹座〜WE are 松竹座男子。今まで永らくお世話になりました。関ジュの頃、和室の楽屋で向き合った日々。そんな青春の場所でSUPER Aぇ!卒業式。〜』が発売予定[5][6]。
公演日程
販売形態
- 発売日:2026年9月18日(予定)
- Blu-ray盤(LCNC-0105〜0106:2Blu-ray)
- 『ビジュアルブックレット』封入。
- DVD盤(LCNC-0107〜0108:2DVD)
- 『ビジュアルブックレット』封入。
- Blu-ray盤(LCNC-0105〜0106:2Blu-ray)
収録内容
本編映像(セットリスト)
- 出典[4]を参照。
- 括弧内は原曲アーティスト。
- Firebird(Aぇ! group) / Aぇ! group
- アオハル -With U With Me-(なにわ男子) / なにわ男子
- ええじゃないか(WEST.) / WEST.
- バンバンッ!!(関西ジュニア) / WEST.・なにわ男子・Aぇ! group・永瀬廉・向井康二・室龍太・今江大地
- 浪花いろは節(SUPER EIGHT) / SUPER EIGHT・WEST.・なにわ男子・Aぇ! group・永瀬・向井・室・今江・関西ジュニア
〈バラエティ企画〉
- 旅人(関西ジュニア) / SUPER EIGHT・内博貴[注 3]・関西ジュニア
- Dial Up(関西ジュニア) / 7 WEST(重岡大毅・神山智洋・藤井流星・小瀧望)・関西ジュニア
- V.I.P.(B.A.D.) / B.A.D.(桐山照史・中間淳太)・関西ジュニア
- 夢色クロニクル(BOYS) / BOYS(濵田崇裕・室)・関西ジュニア
- 蒼い季節(関西ジュニア) / WEST.
- With you(ジュニア) / Aぇ少年(永瀬・西畑大吾・正門良規)
- キミのため ボクがいる(timelesz) / なにわ皇子(永瀬・西畑・大西流星)・関西ジュニア
- 2nd Movement(DOMOTO) / 向井(Kin Kan)・西畑・大西・関西ジュニア
- Hair(Kis-My-Ft2) / 藤原丈一郎・大橋和也・末澤誠也・今江
- SUPER ROCKET(関西ジュニア) / 大西・道枝駿佑・高橋恭平・長尾謙杜・佐野晶哉・関西ジュニア
- Midnight Devil(関西ジュニア) / 西畑・藤原・大橋・正門・小島健
- おみくじ HAPPY!(関西ジュニア) / なにわ男子・Aぇ! group・向井・室・今江・関西ジュニア
- KANSAI サマー(関西ジュニア) / 関西ジュニア
- 関西アイランド(関西ジュニア) / SUPER EIGHT・WEST.・なにわ男子・Aぇ! group・永瀬・向井・室・今江・関西ジュニア
- 大阪ロマネスク(SUPER EIGHT) / ALL
〈アンコール〉
- 世界を明るく照らしましょう(KAMIGATA BOYZ) / ALL
特典映像
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「Behind the scenes」 |
演出
オープニングメドレー
オープニング映像は、歴代の大阪松竹座での公演映像がスクリーンに映し出された[3][4]。
オープニングメドレーでは、Aぇ! groupから始まり、なにわ男子とWEST.がそれぞれ順番に楽曲を披露し、3グループで「バンバンッ!!」を披露した際に、永瀬廉(King & Prince)や向井康二(Snow Man)、室龍太、今江大地が登場した[3][4]。
ステージが回転し、メドレーの最後はSUPER EIGHTが登場し、デビュー曲「浪花いろは節」が披露された[3][4]。大倉忠義はデビュー当時と同様に和太鼓を叩く演出となった[3][4]。
バラエティ企画
中盤では、桐山照史(WEST.)と藤原丈一郎(なにわ男子)が進行を務めたバラエティ企画「ほんまにおおきに大阪松竹座!いろいろあったでヒストリーランキング」が実施された[3][4]。
同企画では、事前アンケートの回答をもとに、「私は見た!公演中にいろいろあったでランキング」や「私は知っている!舞台裏でもめちゃくちゃやったでランキング」のようにランキング形式で大阪松竹座で過ごした思い出を振り返った[3][4]。
松竹座ありがとうメドレー
後半は、SUPER EIGHTが関西ジャニーズJr.(当時)時代に出演し、グループ結成のきっかけとなった2002年上演の舞台『ANOTHER』で披露されていた楽曲「旅人」から始まった[3][4]。「旅人」では、同作で行っていた「花道の迫から村上の語り口調で始まる」という演出が本公演でも再現された[3][4]。
さらに、SUPER EIGHTが「旅人」を披露した際に、関ジャニ∞(当時)の元メンバーである内博貴がシークレットゲストとしてサプライズ出演し、横山裕・村上信五・丸山隆平・安田章大・大倉と共に、内を含めた6人で「旅人」が披露された[3][4][7]。内がSUPER EIGHTのメンバーと公の場で共演するのは約20年ぶりである[16][17]。
以降、7 WEST(重岡大毅・神山智洋・藤井流星・小瀧望)による「Dial Up」、B.A.D.(桐山・中間淳太)による「V.I.P.」、BOYS(濵田崇裕・室)による「夢色クロニクル」、Aぇ少年(永瀬・西畑大吾・正門良規)による「With you」、なにわ皇子(永瀬・西畑・大西流星)による「キミのため ボクがいる」、Kin Kanのメンバーとして当時披露していた向井と当時の関西ジュニアを共に引っ張っていた西畑・大西の3人による「2nd Movement」など、関西ジュニアに歌い継がれている楽曲が当時のメンバーで披露された[3][4]。
その後、関西ジュニアの「関西アイランド」では内を除く出演アーティスト全員で披露され、松竹座への想いを語る挨拶を各グループ・個人から行い、最後の挨拶は本公演の最年長である横山が務めた[3][4]。
本編最後の楽曲は、関ジャニ∞がデビュー当時の松竹座での公演で披露され、以降の関西ジュニアにも歌い継がれている「大阪ロマネスク」が、当時関ジャニ∞として披露していたSUPER EIGHTや内を含む出演アーティスト全員で披露された[3][4]。
アンコール
アンコールでは、KAMIGATA BOYZ(SUPER EIGHT・WEST.・なにわ男子・Aぇ! group)の「世界を明るく照らしましょう」が内を含む出演アーティスト全員で披露された[3][4]。