大阪北逓信病院
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| 情報 | |
| 英語名称 | Japanpost Osaka-Kita-Teishin Hospital |
| 許可病床数 |
95床 一般病床:95床 |
| 開設者 | 日本郵政株式会社 |
| 管理者 | 齋藤徹(院長) |
| 開設年月日 | 1953年5月1日 |
| 所在地 |
〒530-8798 |
| 位置 | 北緯34度42分20.7秒 東経135度30分24秒 / 北緯34.705750度 東経135.50667度座標: 北緯34度42分20.7秒 東経135度30分24秒 / 北緯34.705750度 東経135.50667度 |
| 二次医療圏 | 大阪市(北部) |
| 特記事項 | 2016年(平成28年)3月31日をもって閉院[1] |
| PJ 医療機関 | |

大阪北逓信病院(おおさかきたていしんびょういん)は、かつて大阪府大阪市北区に存在した病院である。現在は、既に取り壊されている。
1953年(昭和28年)3月に郵政省の職域病院として開設され、2007年(平成19年)10月1日の郵政民営化以降は日本郵政株式会社の企業立病院として運営されていた。
なお、大阪唯一の逓信病院であるのに「大阪」ではなく「大阪北」を名乗っていたのは、NTT西日本大阪病院(現・第二大阪警察病院)が1985年までは大阪逓信病院を名乗っていたためである。
日本郵政では上場に伴う合理化のため、逓信病院は事業譲渡することとなり、神戸逓信病院は地元の医療法人に事業譲渡され神戸平成病院となったが[2]、当院は有力病院が隣接することもあって買い手が見つからず、2016年(平成28年)3月31日をもって閉院した[1][3][4]。
沿革
併設施設
- 日本郵政株式会社近畿郵政健康管理センター - 閉院に先立ち、大阪北郵便局へ移転した。