大阪大学D3センター

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大阪大学D3センター(おおさかだいがく ディースリーセンター、英語: D3 Center, The University of Osaka)は、大阪大学に設置された情報基盤センターである。2024年10月1日に旧サイバーメディアセンターを改組して新設された[1][2]。主に吹田キャンパスに位置する。

「D3」とは、Digital design(情報をデータ化・使えるようにする)、Datability(高度かつ膨大なデータを解析・使いやすくする)、Decision intelligence(様々な意思決定を支援する)の略称で、「データ駆動型大学」への変革を目的としている[3]

D3センターは、大阪大学の研究・教育を支える情報基盤の整備・運用を担い、最先端の大規模な計算機システム(スーパーコンピュータなど)、教育学修支援環境、キャンパスネットワーク、電子図書館などの全学支援サービスを提供する[4]

全国共同利用施設・共同利用・共同研究拠点として、学内外の研究者や産業界に対して高性能計算環境を提供している[5]

ミッション

3つの主要ミッションを中心に活動する。

  • Digital design:情報をデータ化し、活用可能な形に整える
  • Datability:高度で膨大なデータを解析し、使いやすくする
  • Decision intelligence:データに基づく意思決定を支援する

これらを担うミッションコアの下に6つのサブコアを配置し、データ生成・収集から解析、活用まで一貫した体制を構築している[3]

組織と活動

脚注

外部リンク

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