大阪市立青少年会館

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大阪市立青少年会館(おおさかしりつせいしょうねんかいかん)は、かつて存在した大阪市運営の公共施設。

同和対策事業の一環として、同和地区の青少年の健全育成を目的として市内12か所に造られた。館内には体育館や運動場が整備されていた。

近年の大阪市の同和行政見直しの中で、2007年3月に閉館された。その後は「もと青少年会館」として、市民グループ・サークルの自主的な活動の場所として大阪市教育委員会の管理下で貸し出しが行われていたが、2010年3月に市内11か所ある人権文化センターを改称した「市民交流センター」に、「もと青少年会館」の機能が統合され、同年4月1日付をもって「元青少年会館」も貸し出し終了・閉鎖となった[1]

脚注

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