大阪府立東百舌鳥高等学校
大阪府堺市にある公立高校
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概要
1971年(昭和46年)誕生の黒田革新府政が、高校入試で「十五の春は泣かせない」政策として[1]、大幅に府立高校を新設[2]。1973年度だけで開校13校が計画され各自治体が地元誘致運動を進める中[3]、103番目の府立高校として1976年に開校した[4]。現在、中区で唯一の府立高校。
当初の校名は、府立の学校の慣例(立地の地名から命名)により、校地のある土塔町(泉北郡の旧深井村大字土塔新田)から“大阪府立土塔高等学校”案や、同じく堺市に編入された旧3村(西百舌鳥村・中百舌鳥村・東百舌鳥村)の総称としての「百舌鳥(モズ)」に由来して“大阪府立百舌鳥高等学校”案が候補になっていた[5]。
一方で、地元に縁のある校名を地元自治会が強く要望していたため、府と協議の結果「大阪府立東百舌鳥高等学校」と命名された[5](校地は深井村だが、東側は東百舌鳥村)。
