大館郡
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隣接行政区
行政区域
1邑・22里を管轄する。
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歴史
大館郡は、北朝鮮の建国後、行政区画再編によって新設された郡である。
1952年12月、従来の朔州郡南東部に位置した南西面・外南面・両山面および水豊面の一部が分割され、大館郡が新設された(1邑29里)。
現在は、1邑1労働者区25里からなる。
年表
この節の出典[1]
- 1952年12月 - 郡面里統廃合により、平安北道朔州郡外南面・両山面・水東面・南西面をもって、大館郡を設置。大館郡に以下の邑・里が成立。(1邑28里)
- 大館邑・両山里・平和里・水東里・改革里・水龍里・新鉱里・松南里・雲昌里・雲林里・水遠里・明上里・新温里・五峯里・院豊里・料下里・徳淵里・畓風里・龍山里・龍昌里・南長里・大安里・労興里・清渓里・金倉里・龍城里・徳河里・新上里・龍興里
- 1954年 - 龍興里が水東里・新上里に分割編入。(1邑27里)
- 1958年6月 - 改革里が泰川郡に編入。(1邑26里)
- 1967年 - 水龍里が大館邑に編入。(1邑25里)
- 1987年 - 水東里・龍城里・徳河里が新上里に編入。(1邑22里)