天応 (広島県)
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天応は呉市の西端(北西部)に位置し,広島市と呉市中心部の中間に位置する呉市の西の玄関口となっている。南は瀬戸内海に,残る三方は天狗城山をはじめとする3つの山に囲まれた,自然に恵まれた地域である。
- 山
- 天狗城山(標高293m)
- 天応山(標高49.5m)
- 烏帽子岩山(標高407m)
- 河川
- 大屋川
歴史
沿革
- 1874年 (明治 7年) 7月 - 公立小学校「更化館」開校
- 1903年 (明治36年) 12月 - 呉線および「天応駅」開業
- 1938年 (昭和13年) 10月 - 「広島~呉道路」開通
- 1945年(昭和20年) 9月 - 枕崎台風による豪雨により土石流が発生[1]
- 1947年 (昭和22年) 4月 - 「大屋村立中学校」開校
- 1951年 (昭和26年) 11月 - 町制施行。町名が「大屋村」から「天応町」となる。
- 1956年 (昭和31年) 10月 - 呉市に合併,「呉市天応町」となる。
- 1972年 (昭和47年) 5月 - 「天応公民館兼天応支所」新築移転
- 1992年 (平成 4年) 3月 - 「呉ポートピアランド」オープン
- 1994年 (平成 6年) 4月 - 「天応浄化センター」オープン
- 2000年 (平成12年) 7月 - 「呉ポートピアパーク」オープン
- 2012年 (平成24年) 10月 - 新「天応市民センター」オープン
- 2018年(平成30年)7月 - 平成30年7月豪雨により土石流が発生。死者12人[2]
- 2019年(令和元年)9月 - 新砂防堰堤の建設開始[3]
- 2020年(令和 2年)4月 - 市民センター南側一帯に緊急車両の進入を可能とする市道拡幅、新設計画が始動。天応宮町の住戸は、被災前の60世帯からほぼ半減していた[4]。
- 2020年(令和 2年)5月 - 認定こども園 天応めぐみ園が天応めぐみ幼稚園跡地に開園[5]
行政
- 天応市民センター
- 天応まちづくりセンター
- 天応浄化センター