天神社 (河内長野市)
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位置
北緯34度22分58.7秒 東経135度31分19.5秒 / 北緯34.382972度 東経135.522083度座標: 北緯34度22分58.7秒 東経135度31分19.5秒 / 北緯34.382972度 東経135.522083度
創建
不詳
| 天神社 | |
|---|---|
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社殿正面 | |
| 所在地 | 大阪府河内長野市滝畑 |
| 位置 | 北緯34度22分58.7秒 東経135度31分19.5秒 / 北緯34.382972度 東経135.522083度座標: 北緯34度22分58.7秒 東経135度31分19.5秒 / 北緯34.382972度 東経135.522083度 |
| 主祭神 |
天照皇大神 伊弉諾命 伊弉冉命 |
| 創建 | 不詳 |
| 本殿の様式 | 三間社流造 |
| 別名 | 大梵天王社(旧称) |
| 地図 | |
歴史
創建は不詳であるが、1345年(興国6年)の棟札が見つかっており、それ以前のものと考えられる。現在の本殿は江戸時代の元和年間に建立されたものと考えられているが、柱など一部は中世の古材が用いられている[1]。本殿、拝殿の両側の木製灯篭(江戸時代末期 - 明治初期製作と推測)、1460年(長禄4年)の陽鋳銘のある鉄製湯釜は河内長野市指定文化財に指定されている[注釈 1]。
滝畑ダムのまわりを通る大阪府道・和歌山県道61号堺かつらぎ線に面したところに大梵天王社と書かれた鳥居がある。拝殿、本殿は小山の上にあり、その鳥居をくぐって相当に急な石段の参道を登らないとならない。小山は木が鬱蒼と茂っており神体山であるとされる。旧名は大梵天王社であったが、現在は天神社で大阪府に宗教法人登録されている。しかし、決して古くない神社の定書や鳥居の表記は、いまだ大梵天王社のままである。