天野和人
From Wikipedia, the free encyclopedia
呉市立二河中学校、広島大附属高校を経て、早稲田大学卒業[3]。
1984年に東映入社、東映京都撮影所の制作部に配属され一年余務め、同所企画部に配属。当時の東映京都撮影所は年間5~7本の自社映画を企画・製作しており、 先輩プロデューサーのアシスタントとして数多くの担当作品に恵まれた。その後、東映本社企画部に配属。[1][4][5]
『二代目はクリスチャン』(1985年公開)、『火宅の人』(1986年公開)の製作進行を務める[5]。
『極道の妻たち』(1986年公開)でプロデューサー補を務め、『極道の妻たちII』(1987年公開)が初プロデュース作品となる。以後、極妻シリーズでは、『極道の妻たち 最後の戦い(1990年6月2日公開)、『新・極道の妻たち』(1991年公開)、『極道の妻たち 赫い絆』(1995年公開)をプロデュース。[1]
映画
- 製作進行
- プロデューサー補
- プロデューサー
- 極道の妻たちII(1987年10月10日、東映)
- 肉体の門(1988)(1988年4月9日、東映)
- 姐御(1988年11月9日、東映)
- 極道の妻たち 最後の戦い(1990年6月2日、東映)
- 遺産相続(1990年10月20日、東映)
- 新・極道の妻たち(1991年6月15日、東映)
- 継承盃(1992年8月29日、東映)
- わが愛の譜 滝廉太郎物語(1993年8月21日、東映)
- 極道の妻たち 赫い絆(1995年9月9日、東映)
- 長崎ぶらぶら節(2001年2月10日、東映)
- GO(2001年10月20日、東映)
- T.R.Y.(2003年1月11日、東映)
- 魔界転生(2003年4月26日、東映)
- 北の零年(2005年1月15日、東映)
- フライ,ダディ,フライ(2005年7月9日、東映)
- 同じ月を見ている(2005年11月19日、東映)
- カメレオン(2008年7月5日、東映)
- 今度は愛妻家(2010年1月16日、東映)
- 孤高のメス(2010年6月5日、東映)
- つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(2013年1月26日、東映)
- 草原の椅子(2013年2月23日、東映)
- 利休にたずねよ(2013年12月7日、東映)
- アゲイン 28年目の甲子園(2015年1月17日、東映)
- 海難1890(2015年12月5日、東映)
- 孤狼の血(2018年5月12日、東映)
- カツベン!(2019年12月13日、東映)
- 孤狼の血 LEVEL2(2021年8月20日、東映)