天龍寺 (新宿区)
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位置
北緯35度41分20.4秒 東経139度42分14秒 / 北緯35.689000度 東経139.70389度座標: 北緯35度41分20.4秒 東経139度42分14秒 / 北緯35.689000度 東経139.70389度
山号
護本山
宗派
曹洞宗
| 天龍寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 東京都新宿区新宿四丁目3番19号 |
| 位置 | 北緯35度41分20.4秒 東経139度42分14秒 / 北緯35.689000度 東経139.70389度座標: 北緯35度41分20.4秒 東経139度42分14秒 / 北緯35.689000度 東経139.70389度 |
| 山号 | 護本山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 創建年 | 天正19年(1591年) |
| 正式名 | 護本山 天龍寺 |
| 別称 | 天竜寺 |
| 文化財 | 時の鐘、やぐら時計 |
| 法人番号 | 2011105000659 |
天龍寺(てんりゅうじ、天竜寺とも)は、東京都新宿区新宿四丁目にある曹洞宗の寺院。山号は護本山。
かつては牛込付近にあり、上野の寛永寺が江戸城の鬼門鎮護の役割をしていたのに対し、天龍寺は裏鬼門鎮護の役割を帯びていた。天和3年(1683年)に現在地へ移転した。新宿四丁目交差点の近くにあり、繁華街の只中で周囲をビルに囲まれた寺院である。
文化財

天龍寺の時の鐘
新宿区指定有形文化財(工芸品)[2]。
元禄13年(1700年)、第5代将軍徳川綱吉の側用人として重用された牧野成貞により寄進された「時の鐘」。現在の梵鐘は3代目で、明和4年(1767年)の鋳造である。寛永寺・市谷亀岡八幡宮の鐘と並び江戸三名鐘と称された。
江戸の外れに存在したため、通常より早く鐘を鳴らし、内藤新宿で遊行する人々に「追出しの鐘」と呼ばれたという。
天龍寺のやぐら時計
新宿区指定有形文化財(工芸品)[3]。
鐘を突く時刻を知るため、牧野成貞により同時期に寄進されたという時計。やぐら型の台に載せられており、上部には鐘、下部には歯車を回すための錘がある。時計の文字盤は明治以降の改修により24時間制のものとなっている。