太子郵便局
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沿革
- 1874年(明治7年)12月16日 - 鵤(いかるが)郵便取扱所として開設[1]。
- 1875年(明治8年)1月1日 - 鵤郵便局(五等)となる。
- 1880年(明治13年) - 為替取扱を開始。
- 1881年(明治14年) - 貯金取扱を開始。
- 1897年(明治30年)5月1日 - 鵤郵便電信局となる。
- 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い鵤郵便局となる。
- 1955年(昭和30年)2月1日 - 太子郵便局に改称[2]。
- 1965年(昭和40年)8月22日 - 電話交換および和文電報配達業務を太子電報電話局に移管。
- 1982年(昭和57年)3月15日 - 特定郵便局から普通郵便局に局種別改定。同日、旭陽郵便局[3]から集配業務の一部(太子町域部分)[4]を移管。その一方、姫路市太市地区の集配業務を飾西郵便局に移管。
- 1999年(平成11年) - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
- 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業龍野支店太子集配センターに一部業務を移管。
- 2012年(平成24年)10月1日 - 日本郵便株式会社発足に伴い、郵便事業龍野支店太子集配センターを太子郵便局に統合。