太平 (札幌市)
札幌市北区の町名
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歴史
古くは篠路村の烈々布と呼ばれた地域と篠路小学校の学田地のあった地域である[2][3]。
1937年(昭和12年)3月3日、地形が平坦であることと、大きく平和に発展することを祈念して「太平」と改称した[2]。また太平洋にあやかった名称でもあるという[2]。この字名改正のとき、篠路小学校の学田も太平地域に包含されている[2]。
1955年(昭和30年)の札幌市への合併とともに「篠路町太平」となったが、学園都市線以西の住宅地は1986年(昭和61年)以降に漸次住居表示が行われ、「太平○条○丁目」へと変わっていった[4]。
1960年(昭和35年)、住民の安定した生活のため道路網の整備が緊急であるとして住民による協議の結果太平地区道路設置期成会が組織された[5]。