太陽と風の家
岩手県一関市の石と賢治のミュージアム内にある博物館
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太陽と風の家(たいようとかぜのいえ)は、岩手県一関市東山町の石と賢治のミュージアム内にある博物館。最晩年に同市「東北砕石工場」で技師として契約していた宮沢賢治について、地域とのかかわり、生前の活動・業績などを解りやすく、かつ詳しく展示している。
正式名称
石と賢治のミュージアム 太陽と風の家
前身
旧東北砕石工場
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太陽と風の家 | |
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 石と賢治のミュージアム 太陽と風の家 |
| 前身 | 旧東北砕石工場 |
| 所在地 |
〒029-0303 |
| 位置 | 北緯38.97867946533391度 東経141.23841987327654度 |
| 最寄駅 | JR東日本大船渡線「陸中松川駅」下車徒歩3分 |
| 外部リンク | https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/6,21145,149,html |
| プロジェクト:GLAM | |
みどころ
- 「石っこ賢さん」とも呼ばれた宮沢賢治にちなんで集められた、岩手県内外で産出された珍しい鉱石がある。
- また、2005年から開館した図書館「双思堂文庫」には、賢治に関する希少本が多数ある。
- 小中学生を対象とした、遊びながら科学する講座も定期的に開催されている。
施設
アクセス
営業時間
午前10時 - 午後5時
休館日
月曜日、祝日の翌日、年末年始
入館料
- 大人(高校生以上) - 300円(250円)
- 小・中学生 - 200円(150円)
- ※( )内は20名以上の団体料金
