陸中松川駅
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- 1925年(大正14年)7月26日:国有鉄道大船渡線の駅として開業(一般駅)[2]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取り扱いを廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる[2]。
- 1992年(平成4年)12月1日:無人化。
- 1996年(平成8年)2月23日:この日をもって貨物列車の設定がなくなる。
- 1999年(平成11年)3月31日:JR貨物の駅が廃止され、名実ともに貨物営業を終了。
- 2010年(平成22年)3月:駅舎を改築[3]。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][4]。
駅構造
一ノ関駅管理の無人駅で、相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。かつては単式・島式混合の2面3線を有していたが[3]、2023年(令和5年)12月現在は2面2線での運用となっている[5]。また、互いのホームは構内踏切で連絡しているほか、駅舎が設置されている。
このほか、三菱マテリアル岩手工場へ至る専用線が駅から分岐していた。 2023年から2024年の間に3番線の出発信号機が使用停止され、3番線につながる分岐器も撤去された。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■大船渡線 | 下り | 気仙沼方面[5] |
| 2 | 上り | 一ノ関方面[5] |
- 駅舎内待合室(2025年9月)
- ホーム(2023年10月)
- 構内踏切(2023年10月)
- 2番線ホーム待合室(2023年7月)
駅周辺

- 三菱マテリアル岩手工場
- 石と賢治のミュージアム
- 砂鉄川
隣の駅
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- ■大船渡線
- 臨時快速「ポケモントレイン気仙沼号」停車駅
