太陽は、ぼくの瞳
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| 太陽は、ぼくの瞳 | |
|---|---|
| رنگ خدا | |
| 監督 | マジッド・マジディ |
| 脚本 | マジッド・マジディ |
| 製作 |
アリ・カルー ネーディ・キャリミ |
| 出演者 |
ホセイン・マージャーブ モフセン・ラマザーニ サリム・フェイジー |
| 音楽 | アリレザ・コハンダリー |
| 撮影 | マームド・ダウーディ |
| 編集 | ハッサン・ハッサンドスト |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 145分 |
| 製作国 |
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| 言語 | ペルシア語 |
『太陽は、ぼくの瞳』(たいようはぼくのひとみ、ペルシア語: رنگ خدا Rang-e Khodā、英語: The Color of Paradise)は、1999年のイラン映画。1999年のモントリオール世界映画祭でグランプリ受賞、同年文部省選定映画、優秀映画鑑賞会特別推薦。
目の不自由なモハマドは親元を離れ、都会の盲学校に通う心優しき少年。夏休みになり生徒たちは親元に帰ることとなり、モハマドにも父親が迎えに来る。モハマドには母親がいない。ステップの大自然に囲まれた村に帰ってきたモハマドを、優しい祖母と妹が出迎える。目の見えないモハマドは、手と耳で自然の美しさを感じ取ることができる。向学心の旺盛なモハマドは、妹と一緒に村の学校に通おうとする。しかし、再婚を望む父親は、そんなモハマドに学校をやめさせ、大工に奉公に出してしまおうとする。