伊藤隆大
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千葉県船橋市出身。1990年、3歳の頃に兄の淳史が所属していた劇団日本児童に入団。1992年、『リツ子・その愛、その死』(テレビ東京)で子役としてデビュー。幼少時から数々のテレビドラマや映画に出演し、実績を残している。2005年には、フジテレビドラマ『電車男』とNHK大河ドラマ『義経』で兄と共演を果たした。ドラマ『のだめカンタービレ』では、主人公のひとり、のだめのライバルの瀬川悠人を演じ、自前のピアノを披露した。趣味はピアノ、ヴィオラ演奏。特技は韓国語。
2009年3月8日、神奈川県相模原市の相模湖近くの石材会社の駐車場において、停まっていた乗用車の中で死亡しているのが発見された。車内からは練炭と、家族や友人に宛てた遺書と思われる手紙があったことから、津久井警察署によって自殺と断定された。死因は急性一酸化炭素中毒。亡くなる前の最後のブログ記事は高校のクラス会について書かれたもので、今後の仕事への意欲も見せていた[1]。