夫神岳
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯36度20分51秒 東経138度7分46秒 / 北緯36.34750度 東経138.12944度座標: 北緯36度20分51秒 東経138度7分46秒 / 北緯36.34750度 東経138.12944度
山系
筑摩山地
| 夫神岳 | |
|---|---|
|
北麓から望む | |
| 標高 | 1,250.3[1] m |
| 所在地 | 長野県青木村・上田市 |
| 位置 | 北緯36度20分51秒 東経138度7分46秒 / 北緯36.34750度 東経138.12944度座標: 北緯36度20分51秒 東経138度7分46秒 / 北緯36.34750度 東経138.12944度 |
| 山系 | 筑摩山地 |
夫神岳(おかみだけ/おがみだけ[2])もしくは夫神山(おかみやま)は、長野県青木村と上田市に跨る標高1,250 mの山。西麓からの比高は400 mほど。東麓に別所温泉、西麓に沓掛温泉がある。
7月15日頃になると[注釈 1][3]、雨乞い祭りの「岳の幟」が、夫神岳山頂で始まり、下山して別所温泉街に向かう[2][4]。山頂には北方に展望があり、目前に谷を挟んで子檀嶺岳が見え、遠方に飛騨山脈や妙高山の姿も見える。夫神岳の3kmほど東南東には、「夫」の対となる「婦」の文字ではないが女神岳という名の山があり、隣同士の位置関係である。夫神岳は北西方向に大規模な地すべりを起こしている[5]。
