失格 (曲)
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- 橘が広く知られる契機となる代表作[1][2]。
- 発表当時「失格」などの歌詞は「過激」なものと評され橘は「女・尾崎豊」などと称された[3]その背景は、当時の音楽プロデューサ—が尾崎豊と同じ須藤晃のため[2]。
- 表題曲「失格」の楽曲のアレンジは『Now It Can Be Told: DEVO at the Palace 12/9/88』を彷彿とさせるロックのドライブ感を伴う高揚感、うねりを効かせた熱いアレンジでと注文した。
- 2011年の映画『モテキ』では、所謂「モテ曲」のひとつに「失格」が取り上げられ[4]、映画公開に先んじて発売されたコンピレーション・アルバム『モテキ的音楽のススメ映画盤』に収録[5]。
収録曲
楽曲収録アルバム
失格
- 「橘いずみ」名義
- オリジナル『どんなに打ちのめされても』(1993年)
- ベスト『GOLDEN☆BEST 橘いずみ』(2002年)
- ベスト『GOLDEN☆BEST 橘いずみ+榊いずみ 20th Anniversary』(2012年)
- CD-BOX『Izumi works from 1992-1997 〜Sony Music Years Complete Box〜』(2019年)
- 「榊いずみ」名義
- セルフカバー『AG』(2013年)
オールファイト
- 「橘いずみ」名義
- オリジナル『どんなに打ちのめされても』
- CD-BOX『Izumi works from 1992-1997 〜Sony Music Years Complete Box〜』