奎阿線
中国の鉄道路線
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奎阿線 (けいあせん、中国語: 奎阿铁路, 拼音: ) または奎北線(中国語: 奎北铁路, 拼音: )は、中国新疆ウイグル自治区のイリ・カザフ自治州クイトゥン市にある北疆線クイトゥン駅を起点に、カラマイ市・ブルルトカイ県・北屯市を経由して、アルタイ市を結ぶ全長535.55 kmの鉄道路線。単線・一部区間電化。その大部分はジュンガル盆地の西側を通過する。
歴史
- 2007年4月24日:奎北線(クイトゥン・北屯鎮間)が着工。
- 2009年12月29日:奎北線クイトゥン・カラマイ間で貨物列車が運行開始。
- 2011年4月18日:終点の北屯鎮駅まで貨物列車が運行開始。
- 2011年6月1日:奎北線で旅客列車が運行開始。
- 2011年12月28日:北屯鎮が市に昇格したのに伴い、終点駅名を北屯鎮駅から北屯市駅に改称。
- 2014年4月26日:北阿線(北屯市・アルタイ間)が正式に着工。北屯市より東北へ向かい、エルティシ川を跨いでアルタイ市の南方12kmにあるアルタイ駅を結ぶ。
- 2016年9月19日:全線開通。
- 2017年6月10日:旅客列車運行開始。
- 2019年11月29日:クイトゥン・カラマイ間が電化[1]。
- 2023年9月1日:ウルムチ・クイトゥン・カラマイ間で城際動車組列車が運行開始[2]。