奥土湯

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座標 北緯37度40分40.6秒 東経140度19分7.4秒 / 北緯37.677944度 東経140.318722度 / 37.677944; 140.318722座標: 北緯37度40分40.6秒 東経140度19分7.4秒 / 北緯37.677944度 東経140.318722度 / 37.677944; 140.318722
交通 土湯温泉より西へ1〜1.5 km
宿泊施設数 2
奥土湯
温泉情報
所在地 福島県福島市土湯温泉町
座標 北緯37度40分40.6秒 東経140度19分7.4秒 / 北緯37.677944度 東経140.318722度 / 37.677944; 140.318722座標: 北緯37度40分40.6秒 東経140度19分7.4秒 / 北緯37.677944度 東経140.318722度 / 37.677944; 140.318722
交通 土湯温泉より西へ1〜1.5 km
宿泊施設数 2
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奥土湯(おくつちゆ)は、福島県福島市土湯温泉町土湯温泉の奥、荒川沿いの3軒の宿「小滝旅館」「東海温泉」「川上温泉」と不動湯温泉の総称[1][2]。現在は小滝温泉と川上温泉が営業している。

60℃弱の源泉を持つ木造の宿[3]で、日本秘湯を守る会会員。1615年創業で、戦乱や土石流のため途中で移転している[2][3]。 「万人風呂」と呼ばれるプールのように大きな大浴場のほか、バブル期につくられた半天岩窟風呂がある[3]

不動湯温泉

温泉の発見は大正期[4]。一軒宿が急勾配の斜面に建ち、「長命階段」と呼ばれる玄関から斜面を下る長い階段を降りると、炭酸鉄泉「常盤の湯」、澄んだ単純泉の「羽衣の湯」、硫黄泉の露天風呂があった[4]。廊下でつながった木造の建物が3棟あり、うち1棟は昭和初期の建築であった[5]石井鶴三高村光太郎をはじめとした画家や作家も湯治で利用していた[5]

2013年(平成25年)8月に火災により全焼した[6]

周辺

脚注

関連項目

外部リンク

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