奥村奈未
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小学校2年生の時、高校野球の球児だった父と一緒に高校野球の千葉県大会へ観戦した時、父から「チアリーダーか選手かどちらがいい」と聞かれたれ、「選手」と選びきっかけとなった[2]。
小学校時代は「佐原ヴィーナス」に所属。女子選手は2人で4年生から投手となった[2]。
中学時代は軟式野球チーム「香取リトルシニア」に所属。埼玉県にある埼玉栄高等学校時代はショート・サードで活躍。第17回全国高等学校女子硬式野球選手権大会で全国制覇となった[3]。
2013年度のトライアウトでは、67名が受験、13名が合格者の一人となった[4]。千葉県出身の女子プロ野球選手第1号となり、兵庫ディオーネ(現・愛知ディオーネ)に入団。シーズン前に香取市長から田中将大になぞらえて「女性版マー君になって」と激励された。後に埼玉アストライア(3回)やレイア(育成球団化以前)、京都フローラを渡り歩く。
2017年にはゴールデングラブ賞(一塁手部門)、2018年には本塁打者賞を受賞した。
2019年のヴィクトリアシリーズ夏季リーグ開催中の6月26日に、前田桜茄・海老悠と共に愛知ディオーネへ移籍することが発表された。(愛知ディオーネの選手としては6月29日より活動開始)
日本女子プロ野球リーグが開催した「美女9総選挙」では2018年は6位[5]、2019年は4位という結果だった[6]。
2019年11月1日、今季限りで女子プロ野球リーグを退団することが発表された[7][8]。
2020年1月31日、自身のインスタグラムで結婚したことを発表[9]。