泉由有樹
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プロ入りまで
墨田区立鐘淵中学校は軟式野球部に所属し、在学中に関東中学校軟式野球大会に出場[3]。
蒲田女子高等学校では、硬式野球部に所属。
プロ入り後
2013年に、ノース・レイアに入団。同年は15試合に登板し、防御率3.36・1勝2敗1セーブという成績を記録した。
2014年はルーキーイヤーよりも防御率が悪化したが、一方でプロ入り初完投・完封を記録した。
2015年から、兵庫ディオーネに移籍した。移籍1年目のシーズンは、20試合の登板で防御率3.52・6勝8敗・45奪三振・37四球を記録。勝利や奪三振の他、完封や投球回等の部門で、自己最多ないし最多タイ (2018年度シーズン終了時点) の数値を記録した。
2016年は、14試合の登板で防御率3.38・4勝2敗2ホールドを記録。シーズンで勝ち越したのは、この年が初だった。また、自身初の個人タイトルとなる最多ホールド投手賞を受賞した。
2017年は、23試合の登板で2年連続の勝ち越しとなる6勝4敗という成績を記録。防御率も自身初の2.00台 (2.70) をマークした。
2018年からは埼玉アストライアへ移籍。自己最多の25試合に登板し、通算100試合登板を達成した。ただ、防御率4.55は自身ワースト且つリーグワースト2位で、与四球でも自身2度目のリーグワースト1位となった。
2019年11月1日、今季限りで女子プロ野球リーグを退団することが発表された[4]。