京都府寺田村(現・城陽市寺田)出身。幼稚園園長を務めた。また、城陽市文化協会の理事長、城陽市国際交流協会の会長などを歴任[2]。
1999年(平成11年)4月の京都府議会議員で初当選。以後計4期務めた。県議時代は自由民主党に所属した[3]。
2013年(平成25年)9月8日に行われた城陽市長選挙に自民党・民主党・公明党の推薦を得て出馬。現職の橋本昭男、元市議の大西吉文、日本共産党推薦の岡本やすよら3候補を破り初当選した。9月25日、市長就任[4]。選挙の結果は以下のとおり[5][6] 。
※当日有権者数:64,866人 最終投票率:46.45%(前回比:-2.07pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 奥田敏晴 | 68 | 無所属 | 新 | 13,200票 | 44.20% | (推薦)自民党・民主党・公明党 |
| 橋本昭男 | 69 | 無所属 | 現 | 6,596票 | 22.08% | |
| 大西吉文 | 73 | 無所属 | 新 | 5,055票 | 16.93% | (推薦)日本維新の会 |
| 岡本やすよ | 63 | 無所属 | 新 | 5,014票 | 16.79% | (推薦)日本共産党 |
2017年(平成29年)の市長選挙で再選。2021年(令和3年)の市長選挙で3選[7][8]。
2025年(令和7年)の市長選に出馬しなかった。[要出典]