女番長ゲリラ From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 鈴木則文脚本 皆川隆之鈴木則文出演者 杉本美樹岡八郎鳳啓助京唄子大泉滉あがた森魚池玲子音楽 津島利章女番長ゲリラ監督 鈴木則文脚本 皆川隆之鈴木則文出演者 杉本美樹岡八郎鳳啓助京唄子大泉滉あがた森魚池玲子音楽 津島利章撮影 赤塚滋編集 神田忠男配給 東映公開 1972年8月12日上映時間 84分製作国 日本言語 日本語前作 女番長ブルース 牝蜂の挑戦次作 女番長テンプレートを表示 『女番長ゲリラ』(スケバンゲリラ)は、1972年に製作された日本映画。鈴木則文監督。女番長シリーズ第3作。主演は杉本美樹に交代したが、前作まで主演した池玲子も共演している。 キャスト <新宿赤ヘル団> 帰山幸子(団長):杉本美樹 ユキ:城恵美 浮子:小林千枝 みどり:木本リンダ お桂(尼さん新入り):丘なおみ <京都スケバン連合> リカ(番長):衣麻遼子 辰美:女屋実和子 ヤス:ひろみどり ノブ子:穂積かや 和子:司京子 奈美(先代番長):池玲子 <八田ジム> 宮崎一郎(ボクサー):成瀬正孝 八田正剛(会長):水島道太郎 八田千津子(会長の娘):三浦夏子 スピーディ浜口(先輩ボクサー):カシアス内藤 あがた森男(一郎の旧友):あがた森魚 <筒井組> 筒井猛(組長):安部徹 中原修治(奈美の兄):林彰太郎 森口(幹部):丘路千 鮫島:広瀬義宣 菅田:蓑和田良太 前原:毛利清二 松原:松本泰郎 <暴走族イージーライダー> 野村:一ノ瀬謙 井上:有田剛 小田:白井孝史 河合:中沢正美 吉川:久田雅臣 <その他> 竹見兵衛(墓場の男・ニセ医者):岡八郎 唄代(竹見の被害者):京唄子 哲太(唄代の夫):鳳啓助 木下(浮子と寝る男):田中小実昌 了淡(脅迫される坊主):名和宏 顕照尼(了淡の女):三原葉子 桜井(淋病牧師):大泉滉 主題歌 主題歌「女番長(すけばん)流れ者」ビクターレコード 作詞:すずきすずか 作曲:荒木一郎 唄:杉本美樹 挿入歌「赤色エレジー」キングレコード 作詞・編曲:あがた森魚 作曲:八洲秀章 唄・演奏:あがた森魚+蜂蜜ぱい スタッフ 企画 - 天尾完次 脚本 - 皆川隆之、鈴木則文 撮影 - 赤塚滋 照明 - 和多田弘 録音 - 堀場一朗 美術 - 石原昭 音楽 - 津島利章 編集 - 市田勇 助監督 - 清水彰 記録 - 石田照 装置 - 米沢勝 装飾 - 宮川俊夫 美粧結髪 - 東和美粧 演技事務 - 森村英次 スチール - 諸角義雄 衣装 - 岩逧保 擬斗 - 三好郁夫 進行主任 - 渡辺操 協力 - 西伊豆土肥温泉 桂川シーサイドホテル 監督 - 鈴木則文 製作 本作のプロデューサー・天尾完次が、この年のあがた森魚の大ヒット曲「赤色エレジー」に目を付け、歌を映画に取り入れ、あがた本人も映画に引っぱり出した[1]。製作当時の文献にはあがたは特別出演と書かれている[1]。静岡県土肥温泉でロケが行われ、あがたはTシャツにジーパン、下駄で現場に現われ、杉本美樹らを相手に達者な演技を見せた[1]。あがたは明治大学で演劇部に籍を置いていたと話し、もともと演技者志望と話した[1]。あがたは後年のインタビューで「『女番長ゲリラ』で数日現場に立ち会って、フィルムに搦めとられる現場の一体感に非常に感銘を受けたことが『僕は天使ぢゃないよ』を撮った理由の一つ」と述べている[2]。 脚注 1 2 3 4 「スタジオpick up あがた森魚と女番長ゲリラ」『近代映画』1972年10月号、近代映画社、192頁。 ↑ 関口裕子、郡淳一郎「あがた森魚監督インタビュー "天使の背中を語る"」『キネマ旬報』1991年5月上旬号、キネマ旬報社、203–205頁。 外部リンク 女番長ゲリラ - allcinema 女番長ゲリラ - KINENOTE 女番長ゲリラ - IMDb(英語) この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ:映画)。表示編集 Related Articles