妹背牛町

北海道雨竜郡の町 From Wikipedia, the free encyclopedia

妹背牛町(もせうしちょう)は、北海道空知総合振興局管内北部にある町。

概要 もせうしちょう 妹背牛町, 国 ...
もせうしちょう ウィキデータを編集
妹背牛町
遊水公園うらら
妹背牛町旗
1968年6月15日制定
妹背牛町章
1968年6月15日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道空知総合振興局
雨竜郡
市町村コード 01433-8
法人番号 6000020014338 ウィキデータを編集
面積 48.64km2
総人口 2,463[編集]
住民基本台帳人口、2026年7月31日)
人口密度 50.6人/km2
隣接自治体 滝川市深川市
雨竜郡秩父別町北竜町雨竜町
町の木 ななかまど
町の花 つつじ
妹背牛町役場
町長 滝本昇司
所在地 079-0592
北海道雨竜郡妹背牛町字妹背牛5200番地
北緯43度42分00秒 東経141度57分41秒
外部リンク 公式ウェブサイト

妹背牛町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

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地理

  • 北海道空知総合振興局管内の北部、石狩平野北端・雨竜平野の中央に位置し、町域内はすべてが平坦である。市街地石狩川右岸にあり、周辺部は水田がひろがる。
  • 河川: 石狩川、雨竜川、大鳳川、芽生川

隣接している自治体

町名の由来

アイヌ語の「モセウㇱ(mose-us)」が由来とされている。この語は同音異義語で「イラクサ・群生する(ところ)」と「草刈りを・いつもする(ところ)」の2通りの解釈ができるが、現在ではどちらの意であったかは分からなくなっている[1]

当初は漢字をあてた時は「望畝有志」と表記されていたが[1]1898年明治31年)の現:函館本線開通・妹背牛駅の開業以降、「妹背牛」の当て字が定着し[2]、自治体名となっている。

歴史

経済

農業を基幹産業として米の生産に特化した道内で有数の穀倉地帯で、ハーブを用いる無農薬栽培を導入している。

産業

  • 農業:米、花卉

生産している米の主な品種

特産品

  • 生どらデコレーション
  • きらら258漬けの素米子ちゃん
  • こがね大福
  • 大豆どん菓子

その他の立地企業

  • 佐藤鋳工
  • 藤岡妻神
  • ホクレン包材

農協

郵便局

  • 妹背牛郵便局(集配局)

宅配便

公共機関

警察

地域

人口

妹背牛町と全国の年齢別人口分布(2005年) 妹背牛町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 妹背牛町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
妹背牛町(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 7,478人
1975年(昭和50年) 6,624人
1980年(昭和55年) 6,136人
1985年(昭和60年) 5,583人
1990年(平成2年) 5,002人
1995年(平成7年) 4,508人
2000年(平成12年) 4,232人
2005年(平成17年) 3,943人
2010年(平成22年) 3,469人
2015年(平成27年) 3,091人
2020年(令和2年) 2,693人
総務省統計局 国勢調査より

教育

  • 中学校
    • 町立
      • 妹背牛中学校
  • 小学校
    • 町立
      • 妹背牛小学校

交通

鉄道

バス

道路

名所・旧跡・観光スポット

町の文化財

  • 獅子頭・天狗面 - 郷土館
  • 獅子舞 - 妹背牛町獅子舞保存会

観光

イベント・祭事・催事

スポーツ

バレーボール

妹背牛商業高等学校は女子バレーボール部が1978年に全国制覇するなど道内有数の強豪校として知られ、バレーボールを町技として力を入れていたが、北海道の公立高校適正配置計画により2009年3月に廃校となった。高校の存続に向けた活動も行われたが、2006年(平成18年)8月1日に北海道教育委員会は廃校を正式に決定した。町は町立による存続も含めて検討したが、生徒増が見込めないことと財政難により断念した。

カーリング

カーリング専用屋内施設「妹背牛町カーリングホール」がある。道内2番目の屋内専用カーリング施設で、観覧席や休憩所などの施設も充実しており、国際大会の開催も可能である。

全日本選手権など国内の主要な大会や、男女混合チームによる「ミックスカーリング大会」も開催され、全国から選手が参加する。

出身者

関連項目

脚注

外部リンク

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