姜敏赫

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生年月日 (1999-02-17) 1999年2月17日(27歳)
性別 男性
国籍 大韓民国の旗 韓国
出身地 水原市
姜敏赫
基本情報
生年月日 (1999-02-17) 1999年2月17日(27歳)
性別 男性
国籍 大韓民国の旗 韓国
出身地 水原市
身長 183cm
選手情報
利き腕
種目 男子ダブルス
主な戦績
世界ランク(最高) 2位
国際大会
経歴
所属 サムスン生命保険
獲得メダル
男子バドミントン
大韓民国の旗 韓国
世界選手権
2023 コペンハーゲン男子ダブルス
スディルマン杯
2025 廈門混合団体
2023 蘇州混合団体
2021 ヴァンター混合団体
アジア競技大会
2022 杭州男子団体
アジア選手権
2026 寧波男子ダブルス
2019 武漢男子ダブルス
ワールドツアーファイナルズ
2023 杭州男子ダブルス
世界ジュニア選手権
2017 ジョグジャカルタ男子ダブルス
2017 ジョグジャカルタ混合団体
アジアジュニア選手権
2017 ジャカルタ混合ダブルス
2017 ジャカルタ混合団体
2016 バンコク混合団体
BWFプロフィール

姜 敏赫(カン・ミンヒョク、英語: Kang Min-hyuk朝鮮語: 강민혁1999年2月17日 - )は、大韓民国の男子バドミントン選手[1]2023年の世界王者。同年の年間王者にも輝いた。

2023年

ジュニア時代は金元昊とペアを組み、2017年世界ジュニア選手権では銅メダルを獲得した。

2022年からは、1歳年上の徐承宰とペアを組み国際大会に出場する。
同年4月の韓国オープンでは、準決勝で世界ランク2位のモハマド・アッサン / ヘンドラ・セティアワンを破り、決勝では世界ランク9位のファジャル・アルフィアン / ムハマド・リアン・アルディアントを破って優勝した。

2023年マレーシア・マスターズでは、1回戦目で世界ランク1位のファジャル・アルフィアン / ムハマド・リアン・アルディアントペアを破り、そのまま流れに乗り決勝でマレーシアペアを破って優勝を果たした。

8月のオーストラリア・オープンでは、準々決勝で再び世界ランク1位のファジャル・アルフィアン / ムハマド・リアン・アルディアントを破り、準決勝では前週大会王者の李洋 / 王齊麟を破る。決勝でも世界ランク5位の保木卓朗 / 小林優吾を破って優勝した。

世界選手権優勝

2週間後の世界選手権では、準決勝で世界ランク4位のアーロン・チア / ソー・ウーイックを破り、決勝ではキム・アストルプ / アンダース・スカールプ・ラスムセンを破って優勝。世界選手権初メダルにして、悲願の金メダルを達成した。

年間王者達成

12月のBWFワールドツアーファイナルズでは、グループリーグを2位通過し、準決勝で劉雨辰 / 欧烜屹を破って決勝に進出。決勝では、世界ランク1位の梁偉鏗 / 王昶を破って優勝。2023年の年間王者となった。

2024年

1月初週のマレーシア・オープンでは、準決勝に進出するも世界ランク2位のサトウィクサイラジ・ランキレッディ / チラグ・シェッティに敗れ敗退。しかし翌週のインド・オープンでは、決勝までを全てストレートで勝ち上がり、決勝では上記のインドペアにリベンジを果たして優勝した。

8月、9月のジャパン・オープン、韓国オープン、香港オープンの3大会連続で決勝に進出。

成績

脚注

外部リンク

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