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小林優吾

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生年月日 (1995-07-10) 1995年7月10日(30歳)
性別 男性
国籍 日本の旗 日本
出身地 宮城県
小林 優吾
基本情報
生年月日 (1995-07-10) 1995年7月10日(30歳)
性別 男性
国籍 日本の旗 日本
出身地 宮城県
身長 175cm
体重 72kg
血液型 A型
選手情報
利き腕 左
種目 男子ダブルス
混合ダブルス
主な戦績
世界ランク(最高) 男子ダブルス : 1位
混合ダブルス : 25位
日本ランク(最高) 男子ダブルス : 1位
国際大会
国内大会
経歴
所属 トナミ運輸
獲得メダル
男子バドミントン
日本の旗 日本
世界選手権
金2021 ウエルバ男子ダブルス
銀2019 バーゼル男子ダブルス
スディルマン杯
銅2017 ゴールドコースト混合団体
銀2019 南寧混合団体
銀2021 ヴァンター混合団体
銅2023 蘇州市混合団体
銅2025 廈門混合団体
トマス杯
銅2022 バンコク男子団体
アジア競技大会
銅2022 杭州男子団体
銅2018 ジャカルタ男子団体
アジア選手権
金2017 ホーチミン混合団体
銀2019 香港混合団体
銅2023 ドバイ男子ダブルス
ワールドツアーファイナルズ
金2021 バリ男子ダブルス
アジアジュニア選手権
銅2013 コタキナバル混合団体

小林 優吾(こばやし ゆうご、1995年7月10日[1] - )は、日本の男子バドミントン選手。宮城県利府町出身[2]。トナミ運輸所属。同所属の保木卓朗とペアを組む。日本一のスマッシュを持つ[3]。世界選手権男子ダブルスにおいて日本人初の制覇者[4]。2022年に日本人初の男子ダブルス世界ランキング1位を達成[5]。BWFワールドツアーでは、日本の男子ダブルスで歴代最多の7タイトルを獲得。

ジュニア時代-2020年

塩竈ジュニア、富岡第一中学校、富岡高校を卒業し、トナミ運輸に入社。ペアは中学時代から保木卓朗と組んでいる。

2015年に全日本社会人選手権で初優勝。その後2016年に日本A代表に選出される。

2019年にタン・キムハー(英語版)がコーチに就任すると、ダブルスの完成度が向上し、同年の世界選手権では準決勝で世界ランク3位の李俊慧 / 劉雨辰を破り準優勝を果たすなど、国際大会の成績も伸びて行った。

2020年、元ルネサスバドミントン部所属の、城口優里花と結婚。

2021年

2021年の東京オリンピックでは、園田啓悟 / 嘉村健士ペアと遠藤大由 / 渡辺勇大ペアの出場により、自身は出場権を逃す。
しかしその直後から一気に結果を残すようになり、8月のデンマーク・オープンでは、2回戦で東京五輪金メダリストの李洋 / 王齊麟を破り、そのまま勢いに乗り優勝(ワールドツアー初優勝) [6]。

9月のインドネシア・マスターズでは、決勝で世界ランク1位のマルクス・フェルナルディ・ギデオン / ケビン・サンジャヤ・スカムルジョにキャリアを通して初めて勝利し優勝した[7]。1週間後のインドネシア・オープンでも2週連続で決勝進出を果たすが、マルクス・フェルナルディ・ギデオン / ケビン・サンジャヤ・スカムルジョにリベンジを果たされ準優勝となる。

12月のBWFワールドツアーファイナルズでは、グループステージBを1位通過し、そのまま決勝に進出。決勝ではマルクス・フェルナルディ・ギデオン / ケビン・サンジャヤ・スカムルジョに再び勝利し優勝した[8]。

日本人MD初の世界選手権優勝

2週間後の世界選手権では、1回戦以外のすべての試合をストレートゲームで勝利し、優勝を果たす[4]。世界選手権男子ダブルスの種目での日本人初の優勝者となった[9]。

2022年

5月のタイ・オープンを優勝。6月のマレーシア・オープンでは、決勝でファジャル・アルフィアン / ムハマド・リアン・アルディアントを破り優勝。

日本人初のMD世界ランク1位

9月20日付のBWF世界ランキングで、日本人史上初となる男子ダブルス1位の快挙を達成した[5]。

年末の全日本総合選手権では、全試合をストレートゲームで勝利し、自身初となる優勝を果たした。

2023年

6月のシンガポール・オープンでは、決勝で世界ランク3位の梁偉鏗 / 王昶をストレートで下し優勝。1年ぶりのタイトル獲得となった[10]。

9月の中国オープンでは、準々決勝で前週の世界選手権銀メダリストのキム・アストルプ / アンダース・スカールプ・ラスムセンをストレートで破り準決勝に進出。準決勝では、梁偉鏗 / 王昶に16-21, 22-20, 20-22と、ファイナルデュースの接戦で敗れベスト4の結果で終わった。

成績

世界選手権

年 開催地 対戦相手 スコア 結果
2021 ウエルバ 中華人民共和国の旗 何濟霆
中華人民共和国の旗 譚強
21-12, 21-18 1位 優勝
2019 バーゼル インドネシアの旗 モハマド・アッサン
インドネシアの旗 ヘンドラ・セティアワン
23-25, 21-9, 15-21 2位 準優勝

BWFワールドツアー

年 大会 レベル 対戦相手 スコア 結果
2023 オーストラリア・オープン スーパー500 大韓民国の旗 姜敏赫
大韓民国の旗 徐承宰
17-21, 17-21 2位 準優勝
2023 ジャパン・オープン スーパー750 チャイニーズタイペイの旗 李洋
チャイニーズタイペイの旗 王齊麟
19-21, 13-21 2位 準優勝
2023 シンガポール・オープン スーパー750 中華人民共和国の旗 梁偉鏗
中華人民共和国の旗 王昶
21-13, 21-18 1位 優勝
2022 マレーシア・オープン スーパー750 インドネシアの旗 ファジャル・アルフィアン
インドネシアの旗 ムハマド・リアン・アルディアント
24-22, 16-21, 21-9 1位 優勝
2022 タイ・オープン スーパー500 インドネシアの旗 ファジャル・アルフィアン
インドネシアの旗 ムハマド・リアン・アルディアント
13-4棄 1位 優勝
2021 BWFワールドツアーファイナルズ スーパー1000 インドネシアの旗 マルクス・フェルナルディ・ギデオン
インドネシアの旗 ケビン・サンジャヤ・スカムルジョ
21-16, 13-21, 21-17 1位 優勝
2021 インドネシア・オープン スーパー1000 インドネシアの旗 マルクス・フェルナルディ・ギデオン
インドネシアの旗 ケビン・サンジャヤ・スカムルジョ
14-21, 18-21 2位 準優勝
2021 インドネシア・マスターズ スーパー750 インドネシアの旗 マルクス・フェルナルディ・ギデオン
インドネシアの旗 ケビン・サンジャヤ・スカムルジョ
21-11, 17-21, 21-19 1位 優勝
2021 デンマーク・オープン スーパー1000 デンマークの旗 キム・アストルプ
デンマークの旗 アンダース・スカールプ・ラスムセン
21-18, 21-12 1位 優勝
2018 韓国オープン スーパー500 日本の旗 遠藤大由
日本の旗 渡辺勇大
21-9, 15-21, 10-21 2位 準優勝

プレースタイル

脚注

外部リンク

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