姨捨サービスエリア
長野県千曲市にある長野自動車道のサービスエリア
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姨捨サービスエリア(おばすてサービスエリア)は、長野県千曲市の長野自動車道上にあるサービスエリアである。
| 姨捨サービスエリア 姨捨スマートインターチェンジ | |
|---|---|
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姨捨サービスエリア(上り線) | |
| 所属路線 | E19 長野自動車道 |
| IC番号 | 6-1 |
| 料金所番号 | 01-449 |
| 本線標識の表記 | 姨捨 |
| 起点からの距離 | 63.6 km(岡谷JCT起点) |
|
◄麻績IC (7.3 km) (11.3 km) 更埴IC► | |
| 接続する一般道 |
上り:千曲市道9487号線 下り:千曲市道218号・千曲市道9486号線 |
| 供用開始日 |
1993年(平成5年)3月25日(SA) 2006年(平成18年)10月1日(SIC) |
| 通行台数 | 941台/日(2014年) |
| スマートIC | 24時間 |
| 上り線事務所 | 7:00 - 22:00 |
| 下り線事務所 | 7:00 - 22:00 |
| 所在地 |
〒387-0023 上り:長野県千曲市八幡7340 下り:長野県千曲市八幡7608-2 |
| 備考 | 上り線方面出入口のみのETC専用ハーフIC |
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |

概要

日本三大車窓に数えられるJR篠ノ井線・姨捨駅と同じく、善光寺平が見渡せる絶景地であり、「日本の夜景100選」、「日本夜景遺産」に選定されている。姨捨地区からの景観は長野県下に5箇所ある国指定の名勝の内の1つに数えられている。
古来から月見の名所は田毎の月の棚田と境内の姨岩、それらを所有した長楽寺の周辺であった。明治期に標高の高い位置に鉄道が通り、駅も設置されたことから姨捨のエリアが広がった。平成に入ってさらに高い所に高速道路が通って景勝の楽しめるSAが設けられた。「姨捨」のエリアは時代と共に拡大してきている。
眼下の景色すべてが川中島の戦いの戦場であった。またこのSAの西上部に見える大池地区は真田信之の妃小松姫が徳川家康の養女として輿入れの際に化粧料として与えられた地と伝わり、今もそれにまつわる百八灯と云う盆行事(送り火)が伝承されていて燃え上がる炎を火事と見誤った利用客から通報されることもある。
国土交通省のETC利用促進政策により、2005年(平成17年)4月21日から2006年(平成18年)9月30日まで社会実験として、ETC専用のスマートインターチェンジが設置され、2006年10月1日より恒久化されている。上り線(安曇野IC・松本IC・中央道方面)への入口と、下り線(同方面)からの出口のみ、利用可能車種は軽自動車と普通車に限られている。24時間利用可能[1]。
インフォメーションサービスおよびFAXサービスは終了した。
道路
- E19 長野自動車道(6-1番)

