アルペン長野号
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本数
運行経路
沿革
- 1989年(平成元年)12月22日 - 阪急バスと川中島バス(当時)の2社で運行開始。
- 1993年(平成5年)3月26日 - 長野道乗せ替えにより、停留所「長野道姨捨」「更埴IC」「長野IC」新設、「山清路さぎの平」「新町」「安茂里・小市」廃止。
- 1998年(平成10年)1月15日 - 停留所「京都駅前」「京都深草」「麻績IC」「丹波島橋南」を新設。
- 1999年(平成11年)2月1日 - 停留所「千里中央」新設。
- 2001年(平成13年)10月5日 - 昼行便運行開始[4]。
- 2005年(平成17年)2月17日 - 運賃値下げと共にワンマン化、ダイヤ変更が行われる。隔日運行に変更。
- 2006年(平成18年)
- 4月15日 - 停留所「ホテルメトロポリタン長野」新設。
- 10月1日 - 停留所「川中島古戦場」新設。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 停留所「ホテルメトロポリタン長野」廃止。
- 2010年(平成22年)
- 2月15日〜26日 - 運行開始20周年を記念して、アルペン号各線(長野・松本・茅野・伊那)にて片道運賃割引キャンペーンを実施。夜行便を除いて、片道運賃を一律3500円に[5]。
- 11月23日 - 川中島古戦場〜丹波島橋南間において主要地方道長野真田線小島田バイパス開通(同日15時~)に伴う経路変更。
- 2011年(平成23年)2月18日〜4月17日 - 川中島バス単独による朝発便運行。長野駅発6時20分(0003便)、大阪梅田発7時30分(0103便)。
- 2013年(平成25年)7月13日 - 全便をアルピコ交通の運行に変更[6]。
- 2016年(平成28年)10月1日 - 一部便をアルピコ交通大阪担当便に割り当て[7]。
- 2017年(平成29年)7月1日 - 夜行便をユニバーサル・スタジオ・ジャパン (USJ) まで延長[8][9]。夜行便の「名神茨木」「名神高槻」「名神大山崎」の各バス停を廃止[10]。
- 2019年(令和元年)6月1日 - 運賃改定[11]。
- 2020年(令和2年)4月16日 - 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、この日より当面の間運休[12]。
車両・サービス
- 昼行便・夜行便ともに原則として独立3列独立シート車両が使用される。
- 車内中央のサービスコーナーにお湯・ティーバッグのお茶・インスタントコーヒーがある。車内前方の冷蔵庫に紙パックのお茶がある。[13]
- 昼行便の車内ではビデオの放映が行われたが、現在は廃止されている。
- 以前はランダムにイヤホンで音楽を聴けるサービスもあったが、現在廃止されている。
- 夜行便における早朝の開放休憩(10~15分程度)は実施されない。深夜の開放休憩は行う。
その他
- 夜行便は南海バス・長電バスが共同運行する湯田中・長野 - 京都・大阪/USJ・神戸線と西日本JRバス・JRバス関東が共同運行する「青春ドリーム信州号」と競合する。