姫路市立山陽中学校
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| 姫路市立山陽中学校 | |
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北緯34度49分21秒 東経134度40分42秒 / 北緯34.82239度 東経134.67837度座標: 北緯34度49分21秒 東経134度40分42秒 / 北緯34.82239度 東経134.67837度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 姫路市 |
| 校訓 | 情感・自学・礼節 |
| 設立年月日 | 1947年5月1日 |
| 学校創立記念日 | 5月10日 |
| 創立者 | 姫路市 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | C128210002415 |
| 所在地 |
〒670-0966 兵庫県姫路市延末103-1 北緯34度49分23秒 東経134度40分41秒 / 北緯34.82306度 東経134.67806度 |
| 外部リンク | 公式サイト |
戦後の学制改革により姫路市が設置した新制中学校14校のうちのひとつである。1947年3月の姫路市新学制実施準備協議会の第1回会合では荒川・手柄・城陽校区に設置する「第七中学校」の原案が示された。4月2日の第2回会合ではこれを「山陽中学校」と改め、4月7日の第3回会合でもこの案が維持された[1]。
- 1947年(昭和22年)5月10日 - 開校式挙行。当初は姫路市亀山190番地の手柄小学校(旧亀山女学校の敷地・建物)に本部として3学級を設置し、他に城陽分教場(城陽小学校内・5学級)及び荒川分教場(荒川小学校内・4学級)を置いた。翌年より、5月10日を学校創立記念日に制定。荒川校区は戦災を受けなかったため、「新築二階建校舎」を使用することができ、教室の確保にも難儀していた他の中学校よりは比較的恵まれた環境の中で学校生活を送ることができた[2]。
- 1949年(昭和24年)9月10日 - 校歌制定。
- 1951年(昭和26年)9月15日 - 3期にわたる工事を経て、本校舎竣工。城陽分教場・荒川分教場を閉鎖。全生徒が本校に通うことになる。敷地は市有地であった手柄市民グラウンド予定地を転用。
- 1982年(昭和57年)4月25日 - 鉄筋コンクリート校舎が落成。
- 1982年(昭和57年)12月25日 - 校訓を制定。
- 1995年(平成3年)3月30日 - 校則を全面改訂。
- 1999年(平成11年)3月1日 - タイ王国のサブムマン・ウイッタヤ校及びタプラヤ校と姉妹校提携。
- 2022年 (令和4年) 9月30日 - ジェンダーレス制服を発表 (制服の日)
当校区は少子化の時代にあって姫路駅周辺の大規模マンション建設等により児童生徒数の増加が続いていて、本校は空き教室が無い状態となっている。このことへの対応として城陽小校区を分離して義務教育学校とする構想が上がっている[3]。
部活動
通学区域
周辺
- 船場川
- 姫路市立手柄小学校 - 本校南側に隣接。
- 手柄山平和公園
- 兵庫県道62号姫路港線(産業道路)
