嫁姑が謎に挑戦
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『嫁姑が謎に挑戦』(よめしゅうとめがなぞにちょうせん)は、1996年から1999年までテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」で放送されたテレビドラマシリーズ。全6回。主演は栗原小巻と藤田朋子。
タイトルは『津軽海峡を渡る殺人者』(第1作) → 『銀河鉄道に乗る逃亡者』(第2作) → 『竜飛岬に消えた殺人者』(第3作) → 『みちのく美女伝説殺人事件』(第4作) → 『宗谷海峡に消えた殺人者』(第5作) → 『嫁姑が謎に挑戦』(第6作)。
※第6作は「嫁姑が謎に挑戦(6)」となっている。
第1作は嫁若林桃子、姑若林百合野で、劇中で姑の息子若林信彦が殺害される。第2作から第6作は嫁折笠夕子、姑折笠綾乃で、劇中で姑の息子折笠俊介は殺害されない。
キャスト
レストラン本郷(第2作) → レストラン折笠(第3作 - 第6作)
警察関係者
ゲスト
- 第1作「津軽海峡を渡る殺人者」(1996年)
- 第2作「銀河鉄道に乗る逃亡者」(1996年)
- 第3作「竜飛岬に消えた殺人者」(1997年)
- 立花みゆき(石倉の元恋人) - 城之内早苗
- 青森刑務所の看守 - 吉田良全
- 松野(ジュースの生産者) - 美角優介
- 刑事 - 小久保丈二
- 立花ヒトミ(仙治とみゆきの娘) - 蓮沼藍
- スナックのママ - 二村民子
- 奥谷旅館の女将 - 宝城清子
- 土田 - 矢田政伸
- 山下健一 - 渡辺聡[1]
- OL - 権平華子
- OLの友人 - 吉岡ちひろ
- OLの友人 - 寿綾乃
- 旅館の仲居 - 織田なつめ
- マリ(土田の恋人) - 小野妃香里
- 立花かね(仙治の母) - 今井和子
- 立花仙治(みゆきの夫) - 鈴木一功
- 常連客 - 海老名香葉子
- 常連客 - 林家まる子
- 石倉庄吉(9年前に起きた現金輸送車強奪事件の犯人) - 火野正平
- 第4作「みちのく美女伝説殺人事件」(1998年)
- 第5作「宗谷海峡に消えた殺人者」(1998年)
- 第6作「嫁姑が謎に挑戦」(1999年)
スタッフ
放送日程
| 話数 | 放送日 | タイトル/サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1996年3月16日 | 津軽海峡を渡る殺人者 嫁姑が知ってるつもりの“石川啄木”の謎に挑む! 盛岡〜八甲田山〜青森〜仏ヶ浦〜函館 | 篠崎好 | 大熊邦也 |
| 2 | 10月12日 | 銀河鉄道に乗る逃亡者 嫁姑が知ってるつもりの“宮沢賢治”の謎に挑戦!みちのく田沢湖に幻の魚を見た! 乳頭温泉〜角館〜盛岡〜花巻 | 保利吉紀 | 岡屋龍一 |
| 3 | 1997年6月21日 | 竜飛岬に消えた殺人者 嫁姑が知ってるつもりの「太宰治」の謎に挑む!「風の駅」は津軽のどこ? 青森〜蟹田〜小泊〜金木〜十三湖〜黄金崎不老ふ死温泉 | ||
| 4 | 1998年2月28日 | みちのく美女伝説殺人事件 雪原に浮かぶ秋田美人絵灯ろうの謎・七人小町が次々に殺されていく! | ||
| 5 | 12月19日 | 宗谷海峡に消えた殺人者 東京〜稚内、北オホーツク復讐街道 殺人現場に散ったエゾカンゾウの謎 | ||
| 6 | 1999年5月15日 | 嫁姑が謎に挑戦 浮世絵師北斎―信州路に消えた殺人者・富士が見える湖に死体・美人妻、愛と殺意の旅路 |