子供はわかってあげない
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| 子供はわかってあげない | |
|---|---|
| ジャンル | 漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 田島列島 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | モーニング |
| レーベル | モーニングKC |
| 発表号 | 2014年14号 - 2014年35号 |
| 発表期間 | 2014年3月6日 - 7月31日 |
| 巻数 | 上下巻 |
| 話数 | 全20話 |
| 映画 | |
| 原作 | 田島列島 |
| 監督 | 沖田修一 |
| 脚本 | ふじきみつ彦、沖田修一 |
| 音楽 | 牛尾憲輔 |
| 制作 | オフィス・シロウズ |
| 製作 | 「子供はわかってあげない」製作委員会 |
| 配給 | 日活 |
| 封切日 | 2021年8月20日 |
| 上映時間 | 138分 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 映画 |
| ポータル | 漫画 映画 |
『子供はわかってあげない』(こどもはわかってあげない)は、田島列島による日本の漫画作品[1]。『モーニング』(講談社)にて、2014年14号から2014年35号まで連載された[2]。単行本は上下巻。
著者の長編デビュー作品。高校2年生の水泳部員サクタさんと書道部員もじ君の一夏の甘酸っぱい冒険を描く[2]。
登場人物
- 朔田 美波(さくた みなみ)
- 本作の主人公。高校2年。水泳部員。「タルンドル朔田」とあだ名されるほどマイペースだが、水泳ジャンキーと呼ばれるほどの水泳愛により2年生で唯一大会出場を果たす実力を持つ。アニメファン。特に『魔法左官少女バッファローKOTEKO』のファンで、それが縁で門司君と知り合う。
- 門司 昭平(もじ しょうへい)
- 高校2年。書道部員。祖父の運営する書道教室で小学生相手の先生ができる腕の持ち主。書道部をさぼって屋上で『魔法左官少女バッファローKOTEKO』の絵を描いていて朔田さんと出会う。
- 門司 明大(もじ あきひろ)
- 昭平の兄。性別適合手術を受けて現在は女性。門司家から勘当され、商店街の張本古書店に居候しながら探偵業を営むが、これまで受けた依頼はメニュー書きなどの筆耕仕事と猫探しだけ。朔田さんから生き別れの父捜しを依頼される。
- 藁谷 友充(わらがい ともみつ)
- 朔田さんの実の父。朔田さんが5歳になるまでに離婚している。他人の心を読み取る能力を持つ新興宗教「光の匣」の教祖。教団の資金とともに失踪中。
- 善さん
- 明大が居候する古書店の店主。
書誌情報
- 田島列島 『子供はわかってあげない』 講談社〈モーニングKC〉、上下巻
- 上巻 2014年9月22日発売、ISBN 978-4-06-388379-4
- 下巻 2014年9月22日発売、ISBN 978-4-06-388380-0