孔祥明
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タイトル歴
8歳で父から碁を学び、10歳で成都の囲碁学校入学、1973年に国家囲棋集中訓練隊に入る。1974年の日中囲碁交流で訪日選手団に加わり2勝3敗2ジゴ、76年には7戦全勝。1978第1回、79年第2回の全国個人戦の女子の部で連続優勝。また1979年には第1回世界アマチュア囲碁選手権戦の中国代表として出場し、5位入賞。1981年の国手戦で5位、84年に6位入賞。1982年に六段に認定され、専業棋手となる。1985年八段。人民解放軍分会顧問も務めた。
1980年に聶衛平と結婚。1988年の新体育杯戦リーグでは聶と対戦し、聶の勝ちとなる。間に一子孔令文をもうけるが、1991年に離婚し、母子で日本在住する。1998-99年、囲碁関西誌上で、関西棋院女流・若手棋士との三番勝負「志明戦」に出場。1998年に令文が日本棋院初段となり、2001年に再婚して帰国、中国の棋戦に参加する。2012年に女子国手戦で、27年振りの棋戦優勝を果たした。
- 全国囲棋個人戦女子部 1978、79、84年
- 全国囲棋名手招待戦 1979年
- 中原杯囲棋招待戦 1980年
- 全国囲棋精鋭戦 1984年
- 商業杯囲棋元老招待戦 2011年
- 全国女子囲棋国手戦 2012年