孔邈 From Wikipedia, the free encyclopedia 孔 邈(こう ばく、生年不詳 - 929年)は、唐末から五代十国時代にかけての官僚。本貫は兗州曲阜県。 孔子の四十一世の孫とされる。身長は7尺あまりあり、性格は温厚であった。乾寧5年(898年)、進士に及第し、校書郎に任じられた。崔遠が中書侍郎のとき、孔邈は万年県尉に任じられ、集賢院校理をつとめた[1]。のちに文宣公を襲封した。天成2年(927年)、吏部郎中から左諫議大夫となった[2]。老齢のため致仕した。天成4年(929年)4月17日、死去した[3]。 脚注 ↑ 旧五代史 1976, p. 905. ↑ 旧五代史 1976, p. 526. ↑ 旧五代史 1976, p. 550. 伝記資料 『旧五代史』巻68 唐書44 列伝第20 参考文献 『旧五代史』中華書局、1976年。ISBN 7-101-00321-4。 Related Articles