学園西大通り

From Wikipedia, the free encyclopedia

路線延長19.5 km 
起点茨城県つくば市筑穂一丁目
西大通入口交差点
終点稲敷郡阿見町実穀付近
国道408号標識
茨城県道123号標識
茨城県道244号標識
茨城県道274号標識
茨城県道25号標識
学園西大通り
路線延長 19.5 km 
起点 茨城県つくば市筑穂一丁目
西大通入口交差点
終点 稲敷郡阿見町実穀付近
接続する
主な道路
記法
学園東大通り学園北大通り新都市中央通り学園中央通り国道408号学園南大通り国道354号国道6号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

学園西大通り(がくえんにしおおどおり)は、筑波研究学園都市都市計画道路である。

路線データ

都市計画道路の路線名は、「研究学園都市計画道路 3・2・3号 学園西大通り線」および「竜ケ崎・牛久都市計画道路 3・2・39号 学園西大通り線」[1][2]筑波研究学園都市の主要幹線道路として整備された4 - 6車線の通りである。

学園中央通り学園東大通り土浦学園線学園北大通り学園南大通りと共に整然とした格子状の幹線道路網を形成する。また、牛久市の牛久北部・東下根地区再開発の基軸道路としても機能している[3]

つくば市小野川 - 春日までの区間において、研究施設・大学ガソリンスタンドなど一部の施設を除き、道路沿いの施設に車が直接入ることはできず[4]、脇道より進入するような構造に一部制限されている。そのため信号数を抑えることができた。

北は学園東大通りより分岐し、学園東大通りと2 kmほど離れて平行に走り、筑波研究学園都市を抜けるとひたち野うしく駅をアンダーパスでくぐり、阿見町実穀で道路はとぎれている。都市計画によれば、阿見町中央部方面へ延伸の予定であり、付近の住宅地造成工事とあわせ、現在も少しずつ延伸されている。

1985年(昭和60年)の国際科学技術博覧会開催中において、学園西交差点に混雑緩和のため万博会場方面↔万博中央駅(現:ひたち野うしく駅)方面をオーバーパスさせる高架橋が架けられていた。

  • 起点:つくば市筑穂一丁目・西大通り入口交差点
  • 終点:稲敷郡阿見町実穀付近
  • 延長:15.48 km
  • 幅員:34 m[5]、一部50 mの区間あり[6]
  • 車線数:4 - 6車線 ひたちの東交差点以東では、2車線区間有

路線概要

古内交差点(春日4丁目)

歴史

  • 1972年昭和47年)6月26日:建設省告示第1151号にて都市計画道路事業認可[7]
  • 1972年(昭和47年)8月3日:筑波郡谷田部町大字小野崎(学園西交差点) - 赤塚(稲荷前交差点)の茨城県施工区間を都市計画事業化[7]
  • 1981年(昭和56年)7月13日:稲敷郡牛久町大字下根 - 筑波郡谷田部町赤塚間の都市計画決定[1]
  • 1981年(昭和56年)12月24日:筑波郡谷田部町大字稲岡 - 稲敷郡牛久町大字下根(国道6号)の茨城県施工区間を都市計画事業化[2]

接続する主な路線

沿線

街路樹

脚注

Related Articles

Wikiwand AI