孫辰洋
日本の実業家・予備校講師
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人物
茨城県出身で、小学生・中学生の頃は中国・北京で主に生活する。高校進学時に日本に帰国し、茨城県の高校に入学。
高校在学時には、社会貢献活動に興味を持ち、3年にわたり中国内モンゴル自治区内の砂漠で植林活動を行うなどの実績をあげた[2]。
大学進学時には、清華大学・早稲田大学(政治経済学部など4学部)に合格する。周囲からはアジアで最難関の清華大学に進学するよう勧められるも、早稲田大学政治経済学部に進学することを決断。進学に際しては、「教育で日本を強くする」という思いが決め手となった。
早稲田大学政治経済学部進学後、自身の理念「教育で日本を強くする」を実現するため、大学1年生時の2019年にオンライン家庭教師事業を創業する。[3]さらに2020年には、オンラインで推薦入試を中心とした予備校事業を行う「リザプロ株式会社」を創設。2023年から早稲田大学が主催するビジネスコンテストWASEDA EDGEの審査員を最年少で務める。
2025年から神田外語グループが運営するリゾートホテル兼国際研修センターのブリティッシュヒルズ(福島県天栄村)との提携を開始。世界で活躍する次世代型リーダーの育成を目指すべく、テーマごとの専門知識と英語力を融合させた実践的な教育をシリーズとして提供する[4]。同年2月には、入試情報に特化したメディア『未来図』を正式リリースし、代表として就任。[5]共同編集長として西岡壱誠・伊藤滉一郎両氏を迎え入れた。同メディアは推薦入試の大学教授・入試担当者へのインタビュー等、最新動向や対策情報を網羅的に提供し、受験生・保護者・教育関係者の課題解決を目指している。
同年11月19日には、初の単著『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』(ダイヤモンド社、監修:中山芳一)を出版した。本書は推薦入試で難関大学に合格した学生の志望理由書1万件以上の分析をもとに、合格者に共通する非認知能力の育て方を論じた教育書である[6]。