宇佐美塁大
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プロ入り前
広島市立皆実小2年で広島南リトルに入団。広島市立翠町中時代は全日本硬式野球連盟(ヤングリーグ)広島支部所属の府中広島'2000(現府中広島'2000ヤング)で全国大会に出場。
広島県立広島工業高等学校時代は、2年時の夏から二塁手として出場し、秋からレギュラーとなる。
3年時の春に遊撃手から三塁手にコンバートされ、3番として挑んだ夏の広島県予選では、3回戦の広島国泰寺高戦で満塁弾と3ランと2打席連発を含む5安打7打点と大活躍し[3]、準々決勝の広島国際学院高戦では今井金太を打ち崩し、準決勝の尾道高戦では延長14回に決着を付ける左中間へのタイムリーツーベースを放った[4]。決勝の盈進高戦では谷中文哉の前に4打席までノーヒット1四球に終わったが、第5打席になって救援投手から、ライト前へのタイムリーヒットを記録した。結局、打率.571、本塁打3本、打点13の好成績を残し、同校20年ぶりとなる県大会優勝に貢献した。
第94回全国高等学校野球選手権大会に出場。初戦の飯塚高戦で4-6で敗退するも、自身は5回表に高めストレートを振り抜き、左中間フェンスに届くタイムリーツーベースを放っている[5]。
2012年10月25日、プロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから4位指名を受け、契約金推定3000万円、年俸推定480万円で契約し、入団した[6]。
プロ入り後
2017年(5年目)まで一軍出場機会は無く、10月6日に球団から戦力外通告を受けた[7]。12月2日付で、自由契約選手として公示された[8]。
12月11日、自身のTwitter上で引退を表明した[9]。その後2019年には広島市にてカフェ・バー「BIG BASE」を開店している[10][11]。
選手としての特徴
高校通算45本塁打の右のスラッガー。内角を捌く技術が自分の持ち味と語っている[12]。
詳細情報
年度別打撃成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 50 (2013年 - 2017年)