宇宙桜 (2000年) From Wikipedia, the free encyclopedia 宇宙桜(うちゅうざくら[1])は2000年(平成12年)に毛利衛宇宙飛行士と共にスペースシャトル・エンデバー号で宇宙を飛行した種から生じた桜[1][2]。毛利は故郷の北海道余市町で160粒のオオヤマザクラ(エゾヤマザクラ)の種子を預かり、11日間と5時間38分に及ぶ宇宙飛行を行った後に帰還[1][2]。北海道立林業試験場で苗木に育てられた後、全国科学館連携協議会と余市町の協力により日本全国の30の科学館に苗木が配布された[3][4]。 余市宇宙記念館(道の駅スペース・アップルよいち、北海道余市町)[5] 田中舘愛橘記念科学館(岩手県二戸市)[6] 多摩六都科学館(東京都西東京市)[7] 栃木県子ども総合科学館(栃木県宇都宮市)[1] 岐阜市科学館(岐阜県岐阜市)[3] 伊丹市立こども文化科学館(兵庫県伊丹市)[8] 倉敷科学センター(岡山県倉敷市)[4] - 猛暑により樹勢が衰え2024年(令和6年)に枯死が確認された[9]。 註 1 2 3 4 8.エゾヤマザクラ(子ども総合科学館) 栃木県 1 2 宇宙桜 山梨県、2024年4月15日。 1 2 平成29年度 4月13日 宇宙桜が見頃を迎えました 岐阜市 1 2 「宇宙桜(エゾヤマザクラ)」開花しました ライフパーク倉敷科学センター ↑ 毛利さんゆかりの「宇宙桜」が今年も咲きました! スペース童夢 ↑ 宇宙桜 田中舘愛橘記念科学館 ↑ 第11回 西東京市に咲く、「宇宙桜」 西東京市 ↑ 「宇宙桜」9年連続開花 毛利さんと共に旅した種、ぐんぐん成長 伊丹・こども文化科学館 神戸新聞 ↑ 倉敷の「宇宙桜」猛暑で枯死 毛利衛さん搭乗シャトルに種積載 山陽新聞デジタル、2024年4月24日。 Related Articles