安斎颯馬
日本のサッカー選手
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来歴
先にサッカーをやっていた兄の影響で8歳からプレーを開始[1]、地元目黒区で活動するF.C BONOSの二期生として加入する[2]。FC東京のサッカースクールでもプレーし[3]、中学進学時にFC東京U-15深川へ加入する[4]。U-15深川での同期は常盤亨太、稲村隼翔、熊倉匠、佐藤恵介[5]などがいた。安斎はU-15深川の10番を託され、走力と豊富な運動量を特徴としていたが、FC東京U-18への昇格は出来ず[6]、高校は親元を離れて自身を更に鍛錬することを目指し[6]青森山田高等学校へ進学する[7]。高校での同期に藤原優大[8]、古澤ナベル慈宇、1期後輩には松木玖生、宇野禅斗がいる[7]。高校3年次に参加した全国高等学校サッカー選手権大会では得点王を獲得した。卒業後はAO入試により合格した早稲田大学社会科学部に進学し[9]、ア式蹴球部でプレーする[10]。
2023年4月12日、2025年シーズンからのFC東京加入内定が発表された[11]。その後、特別指定選手に承認され[12]、4月19日に開催されたルヴァンカップ・グループステージのガンバ大阪戦で公式戦デビューを果たした。
2024年2月7日、予定を1年早めてFC東京とプロ契約を締結したことを発表[13]。6月16日、J1第18節のジュビロ磐田戦でプロ入り初ゴールを決めた[14]。
2026年1月24日、ポルトガルリーグ2部のFCペナフィエルに2025-26シーズン終了までの期限付き移籍で加入することが発表された[3][15]。ペナフィエルは18チームが所属するリーグで最下位の状況だったが、安斎は移籍合流後の緒戦となった2月6日の第21節・対シャヴェス戦で決勝ゴールを決めた[16]。チームは14位まで浮上し、降格圏から脱出しシーズンを終えた[17]。ポルトガルでの個人成績は14試合出場1ゴールだった[18]。
所属クラブ
個人成績
- 2023年は特別指定選手
- Jリーグ初出場 - 2023年5月6日 J1第12節 北海道コンサドーレ札幌戦(札幌ドーム)
- Jリーグ初得点 - 2024年6月16日 J1第18節 ジュビロ磐田戦(味の素スタジアム)
タイトル
個人
- 全国高等学校サッカー選手権大会・得点王(2020年)
- 全国高等学校サッカー選手権大会・優秀選手(2020年)
- 関東大学サッカーリーグ戦・新人賞(2021年)[21]