安本晴翔
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少年時代からアマチュアで150戦以上を経験し、24冠を達成[3]。2016年6月に16歳でプロデビューし、REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王座、INNOVATIONスーパーバンタム級王座、KNOCK OUT-REDフェザー級王座、WBCムエタイ日本統一フェザー級王座を獲得[3]。2019年4月に駿河台大学に入学[4]。2022年7月からRISEに出場し、2023年3月に行われたK-1との対抗戦ではK-1選手の斗麗に判定勝利[2][3]。
2024年10月に門口佳佑を判定で破り第6代RISEフェザー級王座を獲得[3]。2025年6月に國枝悠太にKO勝利し、初防衛[3]。11月にシュートボクシングのS-cup2025世界トーナメントに出場し、優勝[3]。2026年2月に開催されたRISEの年間表彰式『RISE's PRIZE 2025』でMVP賞を受賞[5]。3月に第6代K-1 WORLD GPフェザー級王者の寺田匠とのフェザー級頂上対決に判定勝利し、RISE、KNOCK OUT、K-1、シュートボクシングの制覇を達成[3][6][7]。