安田圭佑
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プロ入り前
延岡工業高校時代は、甲子園出場経験はなし。主将を務めた。
別府大学に進学すると、1番・センターに定着した2年秋から3季連続でベストナインを受賞した。
プロを志望するも、ドラフト指名はなく、2010年に四国・九州アイランドリーグの高知ファイティングドッグスに入団。
独立リーグ・高知時代
2010年は46盗塁で盗塁王のタイトルを獲得した。
10月28日、NPBドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスから育成1位で指名を受ける[1]。
ソフトバンク時代
2011年は左ひじの手術の影響でほぼ1年をリハビリで費やした。
2012年中盤からファームでの試合に出場を始め、三軍戦を経て7月からは二軍戦に定着する。そして8月期に出場14試合で打率.444、打点5、盗塁9をマークし、ファームの8月度「ミズノ月間MVP」に選出される[2]。
同年19盗塁でウエスタンリーグの最多盗塁選手として表彰される。
2013年10月31日、育成選手の規約に基づき、自由契約公示された[3]が、11月13日に育成選手として再契約を結んだ[4]。
2014年10月31日、戦力外通告を受け[5]、同日付で自由契約公示された[6]。