1998年5月、新日本プロレス後楽園ホール大会で行われた「BEST OF THE SUPER Jr.」の初戦で金本浩二と当たる。試合開始からツバを吐きかけて奇襲を仕掛けるなどの金本の傍若無人なケンカファイトに圧倒されて金本の放ったフライングニールキックで右顎を骨折。その後もボロボロになって泣き叫びながら金本に立ち向かっていくも逆に雪崩式タイガースープレックスといった受け身の取りづらい危険な技を受けるなど、いたぶられ続けた。試合は勝負を決める気がない金本の一瞬の隙をついてスクールボーイで大金星を奪うも、この1勝と引き換えに右顎の骨折や肩の負傷などで長期欠場に追い込まれてしまう事になる。その余りにも凄惨な試合内容に激怒した安良岡の一部のファンが暴走して試合終了後、後楽園ホールの駐車場に向かい金本の愛車を傷つけるなどの行為を起こしている。