安部竜司
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1985年4月14日の金沢第6競走・チアキライン(9頭中9着)で初騎乗を果たし、5月20日の金沢第3競走・ミサゴジヨーで初勝利を挙げる[2]。
1991年にはビゼンニシキ産駒ミナミツルギでいぬ鷲賞[3][4]、1995年にはアクションビームで中日スポーツ賞[5][6]を制覇。
1995年にはJpnIII格付前の白山大賞典をミスタールドルフで制覇し[7]、1996年のMRO金賞では同馬でアラシ・ウットマンや中央準OP馬2頭に先着する3着[8]に入った。
2002年にミズホモエで選抜特別シクラメン賞を、マスカルエガオで選抜特別アラブクイーン賞を勝利[7]。
2003年9月6日に通算600勝[7]、2008年4月6日の金沢第8競走定行さん生涯現役宣言!!・サダムポラリスで通算700勝を達成[9]。
2013年12月10日の金沢第7競走選抜デイリースポーツ杯能登波の花賞・コスモアーザ[10]が最後の勝利、同26日の第11競走氷室の仕込み特別・ホワイトジュエル(10頭中8着)[11]が最後の騎乗となり、同年限りで現役を引退[2]。