MRO金賞

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開催国 日本の旗 日本
主催者 石川県(2025年)
競馬場 金沢競馬場
第1回施行日 1957年8月18日
MRO金賞
開催国 日本の旗 日本
主催者 石川県(2025年)
競馬場 金沢競馬場
第1回施行日 1957年8月18日
2025年の情報
距離 ダート1400m
格付け 重賞
賞金 1着賞金400万円
出走条件 サラブレッド系3歳オープン、金沢所属
負担重量 別定
出典 [1]
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MRO金賞(エムアールオーきんしょう)は、金沢競馬場で施行される地方競馬重賞競走(平地競走)である。優勝杯を提供する石川県民間放送局北陸放送の略称である「MRO」から冠名が取られている。

条件・賞金(2025年)

創設は1957年と古く、当時はサラブレッド系の2100mで行われていた。中央競馬が交流競走を始めた1995年に中央4歳(現表記3歳)以上900万円以下条件馬との交流競走となり、翌1996年は中央馬の条件が1500万円以下に変更、1997年と1998年は再び中央所属馬の条件が900万以下で行われた。1999年からは北陸東海近畿中国地区の菊花賞トライアルへ出走する地区代表馬選定競走となり、距離も1700mに変更された。福山競馬が廃止された2013年以後は北陸・東海・近畿所属によるレースとなる。2015年から2022年までは距離が1900mで行われた。2023年からは1400m戦となっている。

2023年に金沢所属限定に条件が変更され、距離が1400mに短縮され、施行時期が10月に移行[2]。また、同年HITスタリオンシリーズに指定された。

なお、2022年までは本競走に優勝すると神戸新聞杯セントライト記念いずれかの競走への出走が可能となり、更にいずれかの競走で上位3着までに入ると菊花賞に出走出来た。

出走条件
サラブレッド系3歳、金沢所属(本年度出走経験が必要)[1]
  • 石川門カップの優勝馬に本競走の優先出走権がある。
負担重量
別定。57kg、牝馬2kg減を基本に、本年度重賞2勝以上の馬は1kg増となる。
賞金額
1着400万円、2着128万円、3着64万円、4着48万円、5着40万円、着外5万円[1]
副賞
HITスタリオンシリーズに指定されており、コパノリッキーの次年度の配合権利が優勝馬馬主に贈られる[1]

HITスタリオンシリーズ

2023年からHITスタリオンシリーズに指定されている。各年の対象種牡馬は以下の通り。

歴代優勝馬

出典・脚注

関連項目

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