宍喰駅
徳島県海部郡海陽町久保にある阿佐海岸鉄道の駅
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歴史
- 1992年(平成4年)3月26日:開業[3][4]。
- 1999年(平成11年):自動券売機を設置[5]。
- 2010年(平成22年)
- 2014年(平成26年)4月1日:自動券売機を撤去[5]。
- 2019年(平成31年)3月9日:2021年営業運転開始予定のDMV新製車両の1両が落成し、当駅でそのお披露目イベントが開催[8][9]。
- 2020年(令和2年)12月1日:この日からDMV工事完了まで代行バス輸送となる。牟岐方面への乗り換え駅も海部駅から阿波海南駅に変更[10][11]。
- 2021年(令和3年)12月25日:DMV運行開始[12][13]。
- 2024年(令和6年)3月16日:ダイヤ改正により土休日運行の室戸発着便が当駅に5分間停車となる[14]。
駅構造

相対式ホーム2面1線を有する高架駅。DMV運行にあたり駅構内(上り線ホーム増設等)及び線路配線を改良、2021年12月25日から運用開始した。高架駅であるがホーム間には構内踏切が設置されており、上り(阿波海南方面)ホームへはこれを利用して移動する。
エレベーター、トイレ及び旅行センター設置。駅スタンプが存在。駅舎内に海陽町商工会宍喰支所が入居している。
旧留置線側にはASA-300形気動車「たかちほ」が静態保存されている。
DMV乗り入れ前


以下はDMV工事に入る前の2020年7月17日時点での状況である。
単式ホーム1面1線を有する高架駅。ホームの反対側にもレールがあったが、本線につながっておらず使われていなかった。甲浦方に車庫があり、本線から引き上げ線へ分岐するポイントがあった。
1999年から2014年3月31日まで、駅舎内に自動券売機が設置されていたが、同年4月1日の消費税引き上げに伴うJR四国の新運賃に対応出来ないため、券売機を撤去し窓口による硬券の手売りに切り替えた[5]。
駅名標は那佐湾の朝焼けの風景をイメージしたデザインとなっていた[15]。
普通鉄道車両運行時代の当駅の駅番号はAK29であった。
