定山渓駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 北海道札幌市定山渓北緯42度57分49.6秒 東経141度9分47.0秒 / 北緯42.963778度 東経141.163056度 / 42.963778; 141.163056座標: 北緯42度57分49.6秒 東経141度9分47.0秒 / 北緯42.963778度 東経141.163056度 / 42.963778; 141.163056所属事業者 定山渓鉄道所属路線 定山渓鉄道線キロ程 27.1 km(東札幌起点)定山渓駅 駅跡(2020年10月、駅舎の礎石が少し残る) じょうざんけい JŌZANKEI ◄白糸の滝 (0.8 km) 所在地 北海道札幌市定山渓北緯42度57分49.6秒 東経141度9分47.0秒 / 北緯42.963778度 東経141.163056度 / 42.963778; 141.163056座標: 北緯42度57分49.6秒 東経141度9分47.0秒 / 北緯42.963778度 東経141.163056度 / 42.963778; 141.163056所属事業者 定山渓鉄道所属路線 定山渓鉄道線キロ程 27.1 km(東札幌起点)駅構造 地上駅開業年月日 1918年(大正7年)10月17日廃止年月日 1969年(昭和44年)11月1日備考 定山渓鉄道線廃線に伴い廃駅テンプレートを表示 定山渓駅(じょうざんけいえき)は、かつて北海道札幌市定山渓(現・南区定山渓温泉東4丁目)に存在した、定山渓鉄道定山渓鉄道線の駅(廃駅)である。 定山渓温泉の玄関口であったが、定山渓鉄道線の廃線により1969年(昭和44年)に廃駅となった。 定山渓鉄道線電化の際、木造2階建ての二代目駅舎が初代から70 m東寄りに移設された[1]。二代目駅舎は立派な建物だったので、大型の台風が襲来したときは近隣住民の避難場所となったという[1]。 1918年(大正7年)10月17日:開業[1]。 1929年(昭和4年)10月25日:定山渓鉄道線電化。この頃、二代目駅舎が竣工。 1969年(昭和44年)11月1日:定山渓鉄道線廃止に伴い廃駅。 1976年(昭和51年):駅舎解体。 駅跡地 敷地は温泉街にある「定山渓スポーツ公園」内となった[2]。廃止後もしばらくの間駅舎がバス乗車券発売所等として使用されたが、1976年頃解体された。公園内の片隅に駅舎の基礎がわずかに残っている。また、近くの「定山渓車庫前」バス停待合室は旧豊平駅で使われていた札幌軟石が使われている[2]。 温泉街の路線痕跡はホテルなどの敷地として買収されたり、商店街に吸収されたりして、ほぼ消失している。 隣の駅 定山渓鉄道 定山渓鉄道線 白糸の滝停留所 - 定山渓駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 『札幌の駅』p.246 1 2 寺田裕一 2011, pp. 10–11 参考文献 『札幌の駅』さっぽろ文庫 11 寺田裕一「定山渓鉄道」『新 消えた轍 ローカル私鉄廃線跡探訪 2 北海道・北東北』ネコ・パブリッシング〈NEKO MOOK 1627〉、2011年8月30日、8–22頁。ISBN 4-7770-1127-5。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、定山渓駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 廃駅 表話編歴 定山渓鉄道線(廃線) (白石 )東札幌 豊平 澄川 慈恵学園 真駒内 緑ヶ丘 石切山 藤の沢 十五島公園 下藤野 東簾舞 簾舞 豊滝 滝の沢 小金湯 一の沢 錦橋 白糸の滝 定山渓 Related Articles