宜野湾警察署
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元々宜野湾市の中心部の普天間にあったため「普天間警察署」という名称だったが、1979年9月1日に現在地に移転し[1]、現在の名称となった。また1985年(昭和60年)までは浦添市も管轄していたが、浦添警察署新設にともない分離した。
また、宜野湾市と中城村の一部は琉球大学の敷地となっているが、大学本部が西原町にある関係で全敷地が浦添警察署管轄となっている。そのため、2市村の大学敷地に関しては宜野湾警察署は管轄外。
沖縄警察署新庁舎での運用に伴い、北中城村一部の管轄は沖縄署に変更し、大城駐在所と北中城駐在所は沖縄署へ移管された。
2024年(令和6年)12月13日には老朽化により建替工事を行っていた新庁舎が落成し、同23日から業務を開始することとなった[2][3]。新庁舎は鉄筋コンクリート造りの地上4階、地下1階建てで、沖縄県内では初となる証拠品センターが設置されたほか、迷い犬や猫などを管理する動物小屋も設置された[3]。
所在地
管轄区域
警察署周辺
- 沖縄コンベンションセンター
- 宜野湾市立博物館
