宝ヶ池通
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直線区間
分岐区間
別名狐坂と呼ばれ、かつては岩倉実相院にむかう市バスの路線も走り、ヘアピンカーブのある急な坂であったが、2006年(平成18年)4月18日には狐坂高架橋が完成し、京都市街地から国際会館へ向かう際のルートとして便利なものとなった。 ただし急こう配であることは変わらず、降雪時にはスリップして立ち往生する自動車も生じる[2][3]。 なお、この高架橋の北側には五山の送り火の一つである妙法の「妙」の山がある為に、橋桁を二割薄くするなどの景観対策がとられている。
分岐側は国際会館からの道が合流する宝ヶ池トンネルの手前近くまでは片側2車線で、トンネルから南は片側1車線となっているが、狐坂高架橋の完成に関連して、北山通との交差点に南行きの長い右折レーンが新たに設けられるなど、岩倉地区から京都市内向きの交通が多い事情に配慮した造りとなっている。
ちなみに狐坂は、かつて岩倉地区と下鴨地区を結んでいた八丁街道の経路にあたっており、現在でも一部ではあるがその跡を見ることが出来る。
その他
沿道の施設
- 同志社高等学校
- 地下鉄烏丸線 - 国際会館駅
- 国立京都国際会館
- ザ・プリンス 京都宝ヶ池(旧京都宝ヶ池プリンスホテル)
- 宝ヶ池公園
- 京都市宝が池公園運動施設球技場
- 妙法の送り火(五山送り火の一つ)
- ノートルダム学院小学校
- 京都ノートルダム女子大学