宝塚市役所
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 宝塚市役所 | |
|---|---|
|
宝塚市役所本庁舎 | |
| 情報 | |
| 用途 | 宝塚市行政の中枢施設 |
| 主構造物 | 市役所本庁舎 |
| 設計者 | 村野藤吾[1] |
| 建築主 | 宝塚市 |
| 事業主体 | 宝塚市 |
| 管理運営 | 宝塚市 |
| 構造形式 | 鉄骨鉄筋コンクリート構造[2] |
| 敷地面積 | 16,820.59 m² |
| 階数 | 地上6階、地下1階[2] |
| 高さ | 31.25m |
| 竣工 | 1980年[1] |
| 所在地 |
〒665-8665 兵庫県宝塚市東洋町1番1号[3] |
| 位置 | 北緯34度48分00秒 東経135度21分37秒 / 北緯34.80000度 東経135.36028度座標: 北緯34度48分00秒 東経135度21分37秒 / 北緯34.80000度 東経135.36028度 |
| 特記事項 | 敷地面積、高さの出典:[4] |
歴史

初代本庁舎は、旧良元村役場を使用しており、現在の本庁舎と同じ場所にあった[5]。2代目は、阪急逆瀬川駅近くに位置していた[4]。現在の本庁舎は3代目である。
沿革
- 1980年(昭和55年) - 本庁舎竣工[1][6]
- 9月 - 本庁舎にて、業務を開始[4]
- 2013年(平成25年)7月12日 - 宝塚市役所放火事件発生
- 2022年(令和5年)12月 - 第2庁舎竣工
- 2023年(令和5年)2月13日 - 第2庁舎の業務開始、本庁舎の階数表示を「1階から5階」へと変更
宝塚市役所放火事件
→詳細は「宝塚市役所放火事件」を参照
2013年の宝塚市役所放火事件では、直接に火災現場となった宝塚市役所1階フロアーの面積約2200平方メートル(階段部等を含む)のうち1442.2平方メートルが焼損した[7]。
第2庁舎
第2庁舎は本庁舎の南西側に位置する。鉄筋コンクリート造2階建て延べ約5200平方メートルであり、財政難などから建設時期や規模が再三変更され、2021年10月に着工した[8]。建設工事費は約16億2300万円[8]。2022年12月に完成し、2023年2月13日に第2庁舎での業務を開始した[9]。旧上下水道局庁舎は耐震性能が低かったため、第2庁舎に移転した[10]。その他、総合防災課、情報政策課が入居している[8]。また、最大72時間連続稼働が可能な非常用発電機を設置している[9]。
階数表示の変更
2023年2月13日に、本庁舎の階数表示を43年間使用してきた「G階から4階」から「1階から5階」へと変更した[11][6]。従来は、英国式を採用して地上からG階、1階、2階…としていた。このようになった経緯は、本庁舎が建つ敷地の高低差にあった。標高の低い東側からは1階に思えるが、標高の高い西側から入ると一つ上の階が1階になり、戸惑う市民も多かった[1]。そのため、隣接の第2庁舎の業務開始に合わせて、表示を変更した[1]。
施設
| 階 | 本庁舎[12] | |
|---|---|---|
| 5F | 宝塚市議会
| |
| 4F |
宝塚市議会
| |
| 3F |
| |
| 2F |
| |
| 1F |
| |
| 第2庁舎[12] | ||
| 2F |
|
上下水道局 |
| 1F |
| |
所在地
本庁舎
アクセス
- 駐車場
- 1時間無料
- 1時間を超えた場合100円、その後30分毎に100円を加算。
出典:[2]
サービスセンター・ステーション
現在、市内7か所にサービスセンター・サービスステーションが設置されている[13]。
| 名称 | 所在地 |
|---|---|
| 長尾サービスセンター | 宝塚市山本東2丁目2-1(あいあいパーク内) |
| 雲雀丘サービスステーション | 宝塚市雲雀丘1丁目1-1 |
| 宝塚駅前サービスステーション | 宝塚市栄町2丁目1-1 ソリオ1 3階 |
| 売布神社駅前サービスステーション | 宝塚市売布2丁目5-1 ヒピアめふ1 5階 |
| 仁川駅前サービスステーション | 宝塚市仁川北2丁目5-1 さらら仁川北館 2階 |
| 中山台サービスステーション | 宝塚市中山桜台2丁目2-5 |
| 西谷サービスセンター | 宝塚市大原野字南宮2-7 |