宝立町南黒丸
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歴史
交通
教育
珠洲市立宝立小中学校の通学区域[9]。
防災
名所・旧跡・観光スポット
- 八幡神社(宝立町南黒丸19字11番地) - 黒丸郷6か村総社、神饌幣帛料供進神社。元禄12年、火災により旧記を焼失している。祭神は誉田別命、気長足姫命、比売神。宮司は鳳珠郡能登町の松波神社宮司が兼務する。鵜島の曳山祭りの際は地区の中心地として賑わう[12]。
- 白山神社(宝立町南黒丸6の35番地1) - 1876年(明治9年)、仏体に代わり神鏡を祭祀。祭神は菊理媛神、伊弉諾命、伊弉冉命。宮司は松波神社宮司が兼務する。曳山祭りの際は賑わう[13]。
- 真浄寺(宝立町南黒丸4-45)[14] - 浄土真宗本願寺派の寺[15]。
- 南黒丸遺跡(宝立町南黒丸) - 鎌倉時代・室町時代の集落の遺跡。道路建設に伴い、1996年(平成8年)と1998年(平成10年)に石川県立埋蔵文化財センターが発掘調査を実施。建物や井戸、珠洲焼、土師器、瓦、埋納銭が出土しており、若山荘荘官と関連しているものと推定されている[16]。
- 珠洲デカ曳山展示場(宝立町南黒丸 5-60-1 海岸) - 曳山保管施設。祭りの際は曳山を引き出し、砂浜に沿って見附島まで引く[17]。
